2009年の初ツーリングに行ってきました。
目指すは、千葉の東の突端である犬吠崎。
男は、先っぽが大好きなのだ!
目指すは、千葉の東の突端である犬吠崎。
男は、先っぽが大好きなのだ!
思えば、2ヶ月ぶりのツーリングなのである。
心配していたバッテリーだったが、エンジン一発始動。
タイヤのエアを充填、エンジンにカーボン除去剤を投入して、いざ。
心配していたバッテリーだったが、エンジン一発始動。
タイヤのエアを充填、エンジンにカーボン除去剤を投入して、いざ。
国道365号線をひたすら、東へ。
寒い!寒い!
風もそれなりにあったし、いまにも雨の降りそうな空模様。
気分転換とバッテリーの充電を目的なので、特にルートをきめるでもなく、ブラブラと東へ。
寒い!寒い!
風もそれなりにあったし、いまにも雨の降りそうな空模様。
気分転換とバッテリーの充電を目的なので、特にルートをきめるでもなく、ブラブラと東へ。
銚子漁港につくと、さすがに平日とあってガラガラ。
本日は、妻公認のツーリング(?)なので、銚子港にあがった魚でも土産に買おうと魚屋を覗く。
最近は、ウオッセという観光用の魚の販売所ができたこともあって、銚子漁港のそばにある魚屋は閑古鳥がないているようだ。
小生は、ウオッセのような施設より、かつての魚市場ふうの店構えのほうが好きなので、あえてウオッセには立ち寄らずに、こちらで買うことにした。

写真にあるヤマワカ水産で、ハマグリ、金目鯛、タコを購入。
気の良い魚屋のオッサンにオマケもしてもらい、氷詰めの袋をシートバックにつめて犬吠崎へ。
本日は、妻公認のツーリング(?)なので、銚子港にあがった魚でも土産に買おうと魚屋を覗く。
最近は、ウオッセという観光用の魚の販売所ができたこともあって、銚子漁港のそばにある魚屋は閑古鳥がないているようだ。
小生は、ウオッセのような施設より、かつての魚市場ふうの店構えのほうが好きなので、あえてウオッセには立ち寄らずに、こちらで買うことにした。

写真にあるヤマワカ水産で、ハマグリ、金目鯛、タコを購入。
気の良い魚屋のオッサンにオマケもしてもらい、氷詰めの袋をシートバックにつめて犬吠崎へ。
犬吠崎は、かつて小生が勤めていた出版社の創業者が、創業の決意を胸に誓った地なのである。あれから1世紀近く、その出版社はすでに7代目の社長が経営している。近年は経営状況が芳しくないらしいが、社員総出で犬吠崎にでもやってきて、大海原で創業の魂にでも触れてみてはいかがなものかと、小生は大真面目に考えるのであった。
『駿河台の社員の皆様よ!犬吠崎で創業の魂を学べ!』

『駿河台の社員の皆様よ!犬吠崎で創業の魂を学べ!』

それにしてもさすが平日の犬吠崎。
ほとんど、人はいません。
当たり前か。

ときおり、冷たい雨がパラパラ。
もう、帰ろうかと思いましたが、屏風ヶ浦の方面へ南下。
屏風ヶ浦を正面から眺められるところはないかと、ウロウロと小さな漁港町に入り込んだり。
規模の小さな漁港に入り込むと、ここは本当に千葉県なのかと思えるほどひっそりしていました。
道行く車もなく、人影もまったくありませんでした。
ほとんど、人はいません。
当たり前か。

ときおり、冷たい雨がパラパラ。
もう、帰ろうかと思いましたが、屏風ヶ浦の方面へ南下。
屏風ヶ浦を正面から眺められるところはないかと、ウロウロと小さな漁港町に入り込んだり。
規模の小さな漁港に入り込むと、ここは本当に千葉県なのかと思えるほどひっそりしていました。
道行く車もなく、人影もまったくありませんでした。
屏風ヶ浦を眺められるマリーナ施設のベンチで、ひっそりと初春の日差しで浴びるはずが雨がポツポツと。

空が霞んで、屏風ヶ浦をハッキリと見ることは出来ませんでしたが、満足満足。

空が霞んで、屏風ヶ浦をハッキリと見ることは出来ませんでしたが、満足満足。
降り出した雨を合図に、帰路につきました。
久々に跨った愛車GS。
やっぱり俺はコイツと心中だと思えた、初春の冷たい雨でもステキなツーリングでした。
久々に跨った愛車GS。
やっぱり俺はコイツと心中だと思えた、初春の冷たい雨でもステキなツーリングでした。
本日の走行距離235km