先日の出来事でした。

 弊社スタッフとスキーに行った帰りの関越自動車道のインターの入り口。
 半年ほど前から、車もバイクもETCを使っている小生は、当然ETCのゲートへ車をすべらせる。

 ETC初心者の小生は、ゲートが通過時にはワリときっちり減速して、前を行く車輌の急ブレーキなどを注意しているつもりだ。

 30kmくらいに速度を減速して、閉じているバーまで近づくと、、、、ゲッ!バーが開かないっ!
 小生、急ブレーキ!
 バーに追突する事もなく、後続車両に追突されることもなかった。
 インターホンで係員を呼ぶと、ETCカードを抜いて手作業入力による別清算をしたようだ。
 係員は、バーが開かなかったことには大した驚きもみせず、当たり前のことのようにしておりました。

 いやいや、こんなことがあるのですね。
 なんとなく、開かないことがあるのではないか、、、なんて疑念をもって運転していたが、やはり現実におこりうることだったのだな。

 皆さんもお気をつけください。
 特に、前を行く車輌の急ブレーキで追突、、なんてことは十分にありえると思います。