個人輸入したものの、取り付け作業をしていなかったパーツを本日の午前中に取り付けてみました。
本日取り付けてみたのは、リアブレーキのマスターシリンダーガード、リアブレーキのリザーバーガード、フロントのオイルクーラーガードです。

 まずは、簡単そうなリアブレーキまわりのガードから。
 いちばん取り付けたかったのは、リアブレーキのリザーバーガードです。昨秋の荒川林道のガレ場でやらかしたような転倒をすると、下手するとブレーキまわりを破損して帰還不能になる可能性があるような気がしていたのです。
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 現状は、リザーバーはムキ出しです。マスターシリンダーにはすでにガードが装着されていますが、カッコつけて大きめのガードに変えることにしてみました。

 個人輸入して手に入れたリアブレーキのリザーバーガードには、わざわざ『GS』なんて型抜きされていたりして、かなりアホっぽくて良い。ただのアルミ板を曲げて型抜きしてあるだけなんですけどね、、、
 こんな感じです。
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 つぎに、リアブレーキのマスターシリンダーガードです。
 最初から、こんなガードが装着されているのです。
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 こんな感じに変更。
 ロゴ入りで、本格的な本格的なオフローダーらしい、荒削りな感じに。
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 カッコつけて、リアブレーキのガードは、こんな感じになりました。
 なんだか、やたらゴテゴテのインチキオフロード四駆車輌みたいになってしまいましたけど、、まっ、もし、林道でブレーキをパーにしたら、大変ですからね。
 ってことで、見栄え半分、実用半分のリアブレーキのガードたち。
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 続いて、フロントのオイルクーラーガードの装着。
 ブツは、英国から送られてきましたが、取り付け方法を日本語で懇切丁寧に記載された『取り付けに関するご案内の手引き』なんてものが同封されているハズもなく、さて、どうやって取り付けるのか。
 パーツを片手にアレコレとあてがってみたりしたが、フロントのフェンダーを外すのは難しそうだったので、ライトまわりをバラして、上部から差し込んで装着してみることにしてみました。
 よくオイルクーラーを見てみると、虫の死骸のカケラや、小石が当たって出来たであろうフィンの曲がりなどもありますが、気にしない気にしない、、、このまま装着しちゃえ。
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 スクリーンを外して、メーターバイザーを外して、、、
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 これで装着できる思ったのですが、さらに、ライトも全部外すことになりました。
 ライトのバルブと電源ラインのコネクターを外して、ライト廻りのパネルごと外しました。
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 じつは、ここまで作業して、元に戻せるかどうか不安になりました。
 なにしろ何の知識もないのですから、、、、。
 ただ、ネジを外してバラバラにしてみただけです。
 
 しかし、ヤル気さえあれば、なんとかなるもので装着終了。こんな感じです。
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 作業終了!
 エンジンを始動させて、ライトの点灯確認をすると問題発生。
 ハイビーム側(小さいライトですな、ポジショニングライト?)のライトが点灯しないのである。
 ゲッ!どっかの電源ラインでもぶち切ったのだろうか?
 おのれのアホさ加減と、何でも自分で作業してみようなどという子供じみた決意を後悔しはじめた。

 これだから、シロートは困るんですよ!っと、自戒の言葉を吐きながら、調べてみる。
原因は、ハイビーム側のライトの常時点灯しているはずのバルブが切れいていた。メインのハイビームのバルブは健在で、ハイビームにスイッチを入れれば点灯することが判明した。

 幸いにも、交換すべきバルブは、メーター下から手を入れれば、交換可能なようだ。
 そのままGSにまたがり、20分ほどでスーパーオートバックスへ。

 切れたバルブを手に店内をうろつき、代替品を探す。
 微妙にワット数が違うが、LEDで発光させるバルブがあったので購入。
 自宅に戻って、メーター下に手を突っ込んで交換してみると、、、あら、ずいぶんと光の色が白いのね、、、って。
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 まるで、光ってないよう見えますが、白色に点灯してます。

 これで車検に合格できるのかどうか判りませんが、ハイビームにスイッチを切り替えると、
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 こんな感じでバッチリ点灯するので、光量とかでひっかかることもないでしょう。
 ダメなら、また手をつっこんで交換すれば良いわけだし、、、。


 ロービームの時は、こんな感じになっちゃいます。
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 なんか、むしろカッコイイんでないの?
 独眼竜正宗もしくは、アイパッチのキャプテンハーロックかっ!

 自己満足して作業終了!

 さあ、あとはタイヤをブロックパターンに交換するだけだ。
 待っていろよ、竹岡林道!
 絶対に駆け抜けてやっかんなっ!
 七転八起!