昨日の休暇は子供部屋つくり。
 娘はすでにひとつの部屋を占領して、自分の部屋をもっていたが、長男と次男に部屋はなかったのだが、長男は、4月には小学生にもなるしということで我が家の男部屋をつくった。

 7畳の洋室にまずはタイルカーペット張り。
 フローリングの床のうえに、タイルカーペットを張り込んだ。
 そして、小生の父親が長男と次男にと購入してくれた机2台を並べる。
 さらに、姉の家からもらったお古の2段ベットを入れ込んだ。

 お~っ、まるで相部屋の学生寮、もしくは2等寝台のフェリー客室のような部屋ができあがる。
 長男は、えらくよろこんでいて、4月から背負うランドセルを置いてみたり、好きな本を本棚にならべてみたりと、、、。

 風呂に入って、晩飯を食い終わると、、、
 『今日から、ひとりでベットで寝る!』と長男が宣言して、愚妻に布団と枕を2段ベットに運び込んでもらっていた。
 すると、次男まで『俺もベットで寝る!』と言いだして、2段ベットに布団を入れてもらっていた。

 小生は、タカをくくって、
“どうせ、あとで小生の布団にもどってくるに相違あるまい”
『電気を消すと、オバケがでたりするんだぞ~』といって、脅しまくっていた。
 そして、愚妻が長男らのひとり寝の準備をしているあいだに小生は自分の布団にもぐって寝てしまった。
 深夜の丑三つ時に、尿意で目覚めてみると、長男と次男は寝室に姿がなかった。
 そっと彼らの部屋にいって様子をみると、それぞれのベットでくっすり寝ておりました。
 ちょっとビックリ。
 今朝ほど感想を聞いてみたのだが、こわくもなんともない、面白かったと言っておりました。

 あ~いよいよ、家族離別の日がやってきた。
 長男らが頼もしく見えたが、少し寂しいもんですね。

 さて、娘はいったいどうするのか。
 近日中に、小生たちの寝室から出て行くような気がする。

 そうなると、ついに夫婦ふたりきりの寝室なんてのがやってくるのですな!
 ん~、なんだかちょっと恐ろしい。

 こどもの成長を感じた2月の寒い夜だった。