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 たしか、廃刊になった雑誌『ダカーポ』の最終号の書評で紹介されていた新書『金正日の正体』です。

 内容は、北朝鮮から流れてくる情報の半分はインチキである。
 金正日の影武者は、3人くらい実在する。
 小泉純一郎元首相があったのも影武者だ。
 本物は、もしかするとすでに死亡している。

 なーんてことが、理由をそえて記されています。
 模型のミグを空港に並べておくような国なので、本書に記されていることは事実なのかもしれません。

 文章や構成がどうも、週刊誌っぽくて、今ひとつ。
 雑誌『女性セブン』あたりの中吊り広告を連想させる中身の薄い本でした。
 
 北朝鮮の歴史の勉強にはちょっとなったかな、、、、。