電通が2月20日に発表した2007年の日本の広告費調査によると、総額は7兆191億円で、成長率は前年比1.1%と微増。いわゆるマスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)が3年連続前年割れとなった一方、急成長したネット(6003億円)が雑誌(4585億円)を抜いた。
 
 なのだそうです。

 もう、ひと昔前に出版業界からは足を洗っているので、雑誌の広告費の行く末がどうなろうと小生は何の憂いもないのですが、ハ~っ、そうですか、、、って感想です。
 電車の中で雑誌を眺めている人はホントに少なくなりましたらね。
 気になるのは、変化のスピードです。こんなに早くネット広告に抜かれるとは想像できませんでした。つまり、小生の感性も遅れているということなのでしょう。
 
 でも、広告効果なんて、WEBでのクリック数なんて数値じゃ、計れないとおもうんですがね~。そうでもないのかな~。
 雑誌広告は、ますますイメージ戦略化されたビジュアルばかりになりそうですね。
 まっ、でも雑誌広告費のなかには、エステとか怪しげな通販広告もかなりウェイトで売上をしめてましたから、そのあたりがネット広告に流れたとしても、まあ良いのかもしれません。

 以前勤めていた会社の同僚や上司は苦労していることでしょう、、、、
 
 まっ、今の小生には何の関係もないけど、、