昨日の深夜、自宅に戻るとリビングのテーブルの上に、長男が組み立てたブロックがあった。
そいつをしげしげと眺め、自分が子供だった頃を思い出した。
小生の両親は、どちらかというと(いや、はっきりと)ケチなほうで、玩具なんぞ、めったに買い与えてもらった記憶はなかった。が、しかし、ブロックとミニカーだけは、木箱が一杯になるほど自宅にあった。
おそらく、近所の人から貰ったお古の玩具だったのであろう。
小生の両親は、どちらかというと(いや、はっきりと)ケチなほうで、玩具なんぞ、めったに買い与えてもらった記憶はなかった。が、しかし、ブロックとミニカーだけは、木箱が一杯になるほど自宅にあった。
おそらく、近所の人から貰ったお古の玩具だったのであろう。
当然のように小生は、ブロックとミニカーばかりで遊ぶようになった。
特にブロックは大好きだった。
家や車、はたまたウルトラマンなどなど、色や形の組合せで様々なものを作った記憶がある。
特にブロックは大好きだった。
家や車、はたまたウルトラマンなどなど、色や形の組合せで様々なものを作った記憶がある。
そんな子供の頃の記憶から、娘が生まれてすぐにブロックを買い与えた。
娘は、ほとんどブロックに興味を示さなかったが、長男はよく遊んでいた。
娘は、ほとんどブロックに興味を示さなかったが、長男はよく遊んでいた。
最近では、複雑なものを作ったり、左右対称に作り上げることを覚えたりしてきた。
飛行機などは、まるで小生が子供の頃につくった記憶のある形そっくりだった(ブロックで作っているのだから、当たり前か、、、)
そして、昨日の夜、テーブルに置かれていたのが、こいつだ。

長男とブロックつながりをもつ小生はすぐにピンときた。
こいつがイメージして作り上げたのは、これだ!っと。

戦隊ヒーローのテレビ番組にでてくるロボットである。
飛行機などは、まるで小生が子供の頃につくった記憶のある形そっくりだった(ブロックで作っているのだから、当たり前か、、、)
そして、昨日の夜、テーブルに置かれていたのが、こいつだ。

長男とブロックつながりをもつ小生はすぐにピンときた。
こいつがイメージして作り上げたのは、これだ!っと。

戦隊ヒーローのテレビ番組にでてくるロボットである。
今朝、長男にブロックで作ったそいつの名前を言い当てると、うれしそうに頷いていた。
ゼロから作るよろこびは、今も昔も大して変わらんのだなと、ちょっと安心いたしました。