
思えば、19歳で運転免許を手にしてから23年。
最初の車がボロボロの緑のシャレード。自称グリーンのゴルフなどとほざいて、走りまくりました。スピードメーターさえ故障している素晴らしい車でした。60kmくらいの速度で走行しているのにもかかわらず、速度計は100km超を表示して、チンコン~♪チンコン~♪と警告音の鳴りまくるウルサイ野郎でした。2年2万キロくらいでエンジンから火花が出て、危険と判断して廃車。
2代目のパジェロが11年間、走行距離22万キロ。
こいつは良く走った。軽油が最安のリッター56円のころは、どこに行くのも車で行ったものでした。
22万キロのあいだ、トラブルもほとんどなかったが、走行20万キロを超えてから、速度が100キロも出ない安全仕様の車になってました。
青森から九州まで走りまくった思い出の車です。
初代のパジェロは、ホント丈夫な素晴らしい車でした。
3代目がジープチェロキー。8年走行距離9万キロ。
とにかく、よく壊れました。さすがアメ車。部品の精度が粗悪で、雨漏り、エアコン、ウオーターポンプと次々壊れました。まともに走行してたのは、4万キロまで、そのあとは年中壊れてました。
最後は、国道でオーバーヒートを起こし、エンジンが焼き付き、サヨウナラ、、、となりました。
4代目が本日、解体業者に引き渡してきたステップワゴン。
愚妻がブツけてきもいいような車ということで、ヤフーオークションで格安で購入。
車はたぶん、というか、もちろん事故車輌。メーター巻き戻し車輌で、エンジンオイルダダ漏れ、走るには走りましたが、中古車輌の恐ろしさを思い知った車でした。
愚妻は、もちろん4回もブツけてきて、どこもかしもキズだらけ、、、。
でも、キャンプ、スキーに活躍してくれたボロ車でした。
いままで、23年間、40万kmくらい日本の道を走ってきたのですな。
今月中旬に納車される次期戦闘車輌は、大切に乗ることにいたしましょう。
さらば、ステップワゴン。
やすらかに、眠れ!