途中の峠で、ちょっと不思議な風景に出会いました。

枯れた大木が山頂に立っています。

なんだか、この山のご神木ように見えて、手を合わせたくなるような風景でした。
帝釈峠付近は、こんな感じ。

見えている山々は、奥只見の方面でしょうか。


枯れた大木が山頂に立っています。

なんだか、この山のご神木ように見えて、手を合わせたくなるような風景でした。
帝釈峠付近は、こんな感じ。

見えている山々は、奥只見の方面でしょうか。

帝釈山峠を越えて、福島県側に入ると、急に路面整備がなされていて、とても走りやすくなります。
管轄が福島県になって、林道整備工事している会社名も変わります。
撒かれいる砂利の種類も変わったようです。林道工事ってのもさまざまなんでしょう。

途中の砂防ダムの橋の上でちょっと休憩。

無事に、川俣桧枝岐林道を走破。
沼田街道を北上して、会津高原をぐるりとひと回りして、国道121号線に入って南下。
田んぼには、秋の実りが黄金色に輝いておりました。

夕方の腹ごなしにと、途中の『かいなり』という蕎麦屋へ。

ツーリングマップルに掲載されてますが、小生は、前回ここでそばを食べたときに、あまりの美味さに感動いたしました。
そばもそうなのですが、たぬきそばの『揚げ玉』がとても美味しいのです。
出汁、蕎麦の太さ、揚げ玉、それらのバランスが最高なのです。

たぬきそば 800円也。
たぬきそばにしては、ちょっと高いかもしれませんが、オススメです。
管轄が福島県になって、林道整備工事している会社名も変わります。
撒かれいる砂利の種類も変わったようです。林道工事ってのもさまざまなんでしょう。

途中の砂防ダムの橋の上でちょっと休憩。

無事に、川俣桧枝岐林道を走破。
沼田街道を北上して、会津高原をぐるりとひと回りして、国道121号線に入って南下。
田んぼには、秋の実りが黄金色に輝いておりました。

夕方の腹ごなしにと、途中の『かいなり』という蕎麦屋へ。

ツーリングマップルに掲載されてますが、小生は、前回ここでそばを食べたときに、あまりの美味さに感動いたしました。
そばもそうなのですが、たぬきそばの『揚げ玉』がとても美味しいのです。
出汁、蕎麦の太さ、揚げ玉、それらのバランスが最高なのです。

たぬきそば 800円也。
たぬきそばにしては、ちょっと高いかもしれませんが、オススメです。
かいなりを出て、国道121号線を宇都宮まで南下して、そのまま自宅へ向かい22時に帰宅。
またしても、腰を痛める結果となったツーリングでしたが、スリリングで大変楽しゅうございました。
気が付けば、走行も60,000kmをこえ、なお、いとしい我がGS。

キズついたマフラーとマグネシウムのえぐれたシリンダーヘッドはどうしようかと、悩んでおります。

キズついたマフラーとマグネシウムのえぐれたシリンダーヘッドはどうしようかと、悩んでおります。
今度、じっくり、GSちゃんに聞いてみるとしよう。
本日の走行562km