さあ、飯も食ったし、ここからが戦いなのだと愛車のエンジン始動。
大滝からちょっと上ったところで、路面がかなりガレてきました。
ところどころで水も流れているし、道幅も狭いので慎重に行く。轍の深さ20cm以上あるようなところもある。
おっとっとっと、、、、慎重に行けよ、、大き目の石くれの転がる足元に注意しながら、
さらに先の路面を見ると、、、、
なんじゃ~ありゃ~!

瓦礫の山があるっ!
おおおっと、こりゃ、走破可能なラインは、、、、、どこだっ?
不用意に行くとヤバイぞ。よく路面を見ろっ、どこだ、どこを通るっ!
ああっ、どのラインだ?、、、ちょっとストップ~っ!
停止しようと地面に向けて出した足が空を切る、、、、
ありゃ、地面がない、、、、深い轍の上やんけ~
あ~れ~っ

とんだガレ場での転倒。
15m先に見えた瓦礫の山にビビリすぎて、身体が硬くなったのでしょう。
轍の上で停車しようとして、バランスをくずしました。
大滝からちょっと上ったところで、路面がかなりガレてきました。
ところどころで水も流れているし、道幅も狭いので慎重に行く。轍の深さ20cm以上あるようなところもある。
おっとっとっと、、、、慎重に行けよ、、大き目の石くれの転がる足元に注意しながら、
さらに先の路面を見ると、、、、
なんじゃ~ありゃ~!

瓦礫の山があるっ!
おおおっと、こりゃ、走破可能なラインは、、、、、どこだっ?
不用意に行くとヤバイぞ。よく路面を見ろっ、どこだ、どこを通るっ!
ああっ、どのラインだ?、、、ちょっとストップ~っ!
停止しようと地面に向けて出した足が空を切る、、、、
ありゃ、地面がない、、、、深い轍の上やんけ~
あ~れ~っ

とんだガレ場での転倒。
15m先に見えた瓦礫の山にビビリすぎて、身体が硬くなったのでしょう。
轍の上で停車しようとして、バランスをくずしました。
倒れた愛車GSを見て、ガレた石くれどもと接地した車体を想像して、寒くなってきました。
何より、ひとりで起こせるのか?
深い轍に落ちるようにしている我が愛車GSは水平以上の角度で倒れているようにも見える。
むふふふっ、こんなこともあろうかと、小生は米軍の兵士も携帯しているというガーバーのスコップを持ってきているのだよ、明智くん!
愛車GSのまわりにある石くれどもなんざ、掘り起こしてやるかんなっ!
何より、ひとりで起こせるのか?
深い轍に落ちるようにしている我が愛車GSは水平以上の角度で倒れているようにも見える。
むふふふっ、こんなこともあろうかと、小生は米軍の兵士も携帯しているというガーバーのスコップを持ってきているのだよ、明智くん!
愛車GSのまわりにある石くれどもなんざ、掘り起こしてやるかんなっ!
気分的に落ち込むというよりは、さらなるチャレンジ精神が首をもたげてきて、脳内をアドレナリンが駆け巡っておりました。
ヘルメット、ジャケットを脱いで、まずは観察。

こりゃ、ちょっとヤバいぜ!おかあちゃん!
スコップをバッグから取り出して掘り出す前に、モノは試しにと、このまま渾身の力で起こしてみるかと、挑戦すると、、、、、、
あら、ビックリ。
あっさり立ち上がりました。
ガレた路面にタイヤががっちり噛んで、力が逃げることなく、あっさり立ち上がってくれました。

しかーし、想像のとおり、我がGSはこんな状況でした。

右ひざにすり傷。
ヘルメット、ジャケットを脱いで、まずは観察。

こりゃ、ちょっとヤバいぜ!おかあちゃん!
スコップをバッグから取り出して掘り出す前に、モノは試しにと、このまま渾身の力で起こしてみるかと、挑戦すると、、、、、、
あら、ビックリ。
あっさり立ち上がりました。
ガレた路面にタイヤががっちり噛んで、力が逃げることなく、あっさり立ち上がってくれました。

しかーし、想像のとおり、我がGSはこんな状況でした。

右ひざにすり傷。

美しいマフラーには、ニッコリ笑窪が、、、、。
さらに、タンクもベッコリかと最悪の状況を想像していたのですが、どうやら、キズはこの2個所だけで済んだようです。
しっかりしろ、キズは浅いぞ、、、、そうでもないっか。
あれ以上のことはあるまい、、、むふふふっ、、、なんて思っていると、さらに楽しそうな難関が待ち受けていた。

なんじゃ、これは。
だれかが、小生のためにチャレンジコースでも作ってくれたのか!

丸太を乗り越えて、チョイチョイっと行きましょう~♪
今日の小生は、もうとってもアグレッシブなんだかんな!(怒)
おりゃ~っと、なんなくクリア。

西荒川林道の出口です。
おりゃ~っと、なんなくクリア。

西荒川林道の出口です。
西荒川林道は、大滝を過ぎてすぐのからの路面が厳しいです。自分で行っておいて何ですが、ソロはちょっとヤバイです。
しかし、大滝は、なかなか素晴らしかった。
しかし、大滝は、なかなか素晴らしかった。
西荒川林道から、舗装路に出て、これからの行動に少々悩みました。
冷静に考えると、このバイクでオフロードに行くのはアホなんじゃないか?
俺は、こんな山の中で、何をひとり悪戦苦闘しているのだろうか?
このツーリングの意義は?
人生ってナンだ?
ラーメンは、ミソか醤油か、はたまた豚骨か?
冷静に考えると、このバイクでオフロードに行くのはアホなんじゃないか?
俺は、こんな山の中で、何をひとり悪戦苦闘しているのだろうか?
このツーリングの意義は?
人生ってナンだ?
ラーメンは、ミソか醤油か、はたまた豚骨か?
GSの膝の擦り傷、マフラーのエクボを眺めながら、いろいろ考えた。
しかし、やっぱり当初の計画のとおり、そのまま馬坂林道にむかいました。
会津西街道を北上し、途中の県道23号線を西へ、さらに市道249号線を土呂部峠まで上ります。
馬坂林道と田代山林道の入り口はすぐに見つかりました。

写真右の田代山林道は残念ながら封鎖されております。紅葉シーズンに通行OKのようですが、まだ固くゲートが閉ざされておりました。
馬坂林道は、路面も整備されており、西荒川林道に比べれば、楽勝楽勝。
あっさりと川俣桧枝岐林道との分岐点につきました。
ところが、川俣桧枝岐林道方面は、崩落で通行止めの表示がしてあります。

ただ、通行止め期間の表示だけは空欄になっておりました。進入すべきか悩んでいたところ、地元ナンバーのジムにーがスイスイと入っていったので、小生も侵入。
しばらく行くと、砂防ダムに水の溜まった神秘的な風景が広がります。
前回訪れたときには、この砂防ダムの先で大崩落していたのですが、果たして、、、、

写真の場所が崩落したいた場所です。復帰工事が行われて通行には何の支障もありませんでした。
しかし、見上げると今にも再び崩れてきそうな崖です。
桧枝岐林道の路面もずいぶんと整備が入っており、轍もならされておりましたが、砂利路面がフカフカで中々気の抜けない状況でした。

桧枝岐林道の峠付近です。

路肩の路面が大きく地割れしており、なんだか、いつ崩落しても不思議ではないような感じがして、ちょっと恐ろしい感じでした。
桧枝岐林道は、ラクラクでした。
さらに、帝釈山へと登っていきます、、、、、つづく
会津西街道を北上し、途中の県道23号線を西へ、さらに市道249号線を土呂部峠まで上ります。
馬坂林道と田代山林道の入り口はすぐに見つかりました。

写真右の田代山林道は残念ながら封鎖されております。紅葉シーズンに通行OKのようですが、まだ固くゲートが閉ざされておりました。
馬坂林道は、路面も整備されており、西荒川林道に比べれば、楽勝楽勝。
あっさりと川俣桧枝岐林道との分岐点につきました。
ところが、川俣桧枝岐林道方面は、崩落で通行止めの表示がしてあります。

ただ、通行止め期間の表示だけは空欄になっておりました。進入すべきか悩んでいたところ、地元ナンバーのジムにーがスイスイと入っていったので、小生も侵入。
しばらく行くと、砂防ダムに水の溜まった神秘的な風景が広がります。
前回訪れたときには、この砂防ダムの先で大崩落していたのですが、果たして、、、、

写真の場所が崩落したいた場所です。復帰工事が行われて通行には何の支障もありませんでした。
しかし、見上げると今にも再び崩れてきそうな崖です。
桧枝岐林道の路面もずいぶんと整備が入っており、轍もならされておりましたが、砂利路面がフカフカで中々気の抜けない状況でした。

桧枝岐林道の峠付近です。

路肩の路面が大きく地割れしており、なんだか、いつ崩落しても不思議ではないような感じがして、ちょっと恐ろしい感じでした。
桧枝岐林道は、ラクラクでした。
さらに、帝釈山へと登っていきます、、、、、つづく