司馬遼太郎の『竜馬がゆく』全8巻です。

いや~長かった。この2ヶ月間の通勤電車の中の小生は幕末の勤王の志士となったのでありました。
文庫本で全8巻でしたが、飽きませんでしたね。さすが司馬遼太郎。

いや~長かった。この2ヶ月間の通勤電車の中の小生は幕末の勤王の志士となったのでありました。
文庫本で全8巻でしたが、飽きませんでしたね。さすが司馬遼太郎。
日本のため、大政奉還をなすために、清濁併せ呑む器量の大きな男として活躍した坂本竜馬の姿が
活き活きと描かれています。
明治という歴史、日本人の新しい思考を推し進めるために、生きた土佐郷士の姿。
活き活きと描かれています。
明治という歴史、日本人の新しい思考を推し進めるために、生きた土佐郷士の姿。
明治という時代の成り立ち、大げさに捉えれば、諸外国との対処、世界大戦への楚となる
明治人の思考が見事に描かれていると感じました。
西郷隆盛、木戸孝允、伊藤博文、、、、登場人物の名をみると中学校時代の日本史の授業を思い出す。
うむむむむ。そういえば、江戸から明治という時代の移り変わりは、中学生の頃の日本史の
ハイライトとして勉強したっけな、、なんて。
そういえば、小生が日本の歴史小説を読むきっかけになったのは、四国ツーリングの際に訪れた、
高知の桂浜のある坂本竜馬の銅像を見てからだった。

雄大に太平洋を眺めている姿に見えたが、
そのわけが、この小説を読んで理解できたような気がしてきた。
明治人の思考が見事に描かれていると感じました。
西郷隆盛、木戸孝允、伊藤博文、、、、登場人物の名をみると中学校時代の日本史の授業を思い出す。
うむむむむ。そういえば、江戸から明治という時代の移り変わりは、中学生の頃の日本史の
ハイライトとして勉強したっけな、、なんて。
そういえば、小生が日本の歴史小説を読むきっかけになったのは、四国ツーリングの際に訪れた、
高知の桂浜のある坂本竜馬の銅像を見てからだった。

雄大に太平洋を眺めている姿に見えたが、
そのわけが、この小説を読んで理解できたような気がしてきた。