え~っと、8月です。
暑いです。帰宅後のビールが旨いです。
そんでもって、やっぱり、この頃の日本人は、本当に壊れてきていると実感します。
今朝の駅に向かう道すがら。
歩行速度が比較的速い小生は、とある女の背後に追いついた。
肩と背中丸出しのカットソー。
わざと見せるかのようにのブラジャーの黒い肩紐をのぞかせている。
世の中、変わったもんよ。
10年前に、ブラジャーの紐を丸出しで歩いておるオナゴなんぞおらんかったのに、、、
小生の童貞を捧げた女学生は、ガードルまで履いておったぞ!
っと、わけの解らん怒りも憶えながら、その女の背中をよく見ると、、、
肌に張りと艶がない、、、
ゲッ!まさかっ!
追い越しざまにその女を横目でみると、45歳くらいの中途半端に派手なオバはん(大して、小生と歳がかわないかっ、、、)だった。
あ~やめろやめろ。
オバはんが若い女の真似をするのは~
おまえの色褪せたブラジャーなんぞ、見とうないのじゃ!
ドス黒い乳首なんぞ、なおさらじゃっ!(見せてないかっ、、)
ババアっ!年長者たるもの、若者の規範となるべき言動をせよっ!
若いねーちゃんの真似をしてどうしようというのか。
朝から見た不気味なエロティシズム。
足取りも重く、駅のホームに滑り込んできた電車に乗る。
小生の出勤時間は、ピークを過ぎているので、車内には2,3の空席も見えるくらいガラガラだ。
小生が乗車した次の駅で、小学生2年生くらいのガキ3人とその親と思しきグループが乗り込んできた。例によって小生は通勤時間は読書に没頭しているので、ガキ3人のことは大して気にならなかったのだが、、、、
そのガキ3人は、デカイ声でなにやら、「いち、にー、さん、しー」と何かを小生の背後で数えている。そのうち、ちょっとデカ目の声で歌まで歌い始めた。ちょっとイラッときた小生は、小僧に一瞥くれてやろうと後ろを振り返ると、、、
ガキ3人は、電車の床に座していた。そして、その親どもは、床に座したガキ3人を囲むようにして、世間話をしている。
むむむむっ、許せん。
このガキ3人と親を成敗せねばならぬ!
無礼者!斬首にしてくれるっ!
座り込むガキが高校生くらいだと、脳天から踵落としでも食らわせてやるところだが、相手は小学生だし、、、。
ガキの親と思しきパー女は、この状況をまったくなんとも思っていないようだ。
さて、どうやって世直しすべきが小生は、怒りを抑えて考えた。
『おまんらのカーちゃんたちは、頭がパーみたいだから、おっちゃんが教えたるっ!
電車の床は座り込むとこではないっ!
立てっ!立てっ!今すぐっ!』
ガキの襟首つかんで引きづり回してやろうかと読んでいた本をバッグのポケットに収めると、、、
『降りるわよ~』といって、アホ親子は降りていきました。
つまらぬことにイライラする自分自身にも虚しさを感じましたが、
かの少年たちが、小生にはかわいそうに思えてきました。
教えてもらえない悲しみ。
少年たちには、もしかするとまったく悪気もないのかもしれない。
何が正しくて、何が間違っているのか?
人類の歴史は、幾度となく既存価値観の崩壊が訪れ、さまざまな世の中の仕組みがリセットされて今現在につづいているわけであるが、いよいよ、何かが破壊され、変わっていくような気がした今朝の出来事だった。
ええいっ、俺は昭和の感性を誇りにして、このまま、朽ち果ててやるっ!
暑いです。帰宅後のビールが旨いです。
そんでもって、やっぱり、この頃の日本人は、本当に壊れてきていると実感します。
今朝の駅に向かう道すがら。
歩行速度が比較的速い小生は、とある女の背後に追いついた。
肩と背中丸出しのカットソー。
わざと見せるかのようにのブラジャーの黒い肩紐をのぞかせている。
世の中、変わったもんよ。
10年前に、ブラジャーの紐を丸出しで歩いておるオナゴなんぞおらんかったのに、、、
小生の童貞を捧げた女学生は、ガードルまで履いておったぞ!
っと、わけの解らん怒りも憶えながら、その女の背中をよく見ると、、、
肌に張りと艶がない、、、
ゲッ!まさかっ!
追い越しざまにその女を横目でみると、45歳くらいの中途半端に派手なオバはん(大して、小生と歳がかわないかっ、、、)だった。
あ~やめろやめろ。
オバはんが若い女の真似をするのは~
おまえの色褪せたブラジャーなんぞ、見とうないのじゃ!
ドス黒い乳首なんぞ、なおさらじゃっ!(見せてないかっ、、)
ババアっ!年長者たるもの、若者の規範となるべき言動をせよっ!
若いねーちゃんの真似をしてどうしようというのか。
朝から見た不気味なエロティシズム。
足取りも重く、駅のホームに滑り込んできた電車に乗る。
小生の出勤時間は、ピークを過ぎているので、車内には2,3の空席も見えるくらいガラガラだ。
小生が乗車した次の駅で、小学生2年生くらいのガキ3人とその親と思しきグループが乗り込んできた。例によって小生は通勤時間は読書に没頭しているので、ガキ3人のことは大して気にならなかったのだが、、、、
そのガキ3人は、デカイ声でなにやら、「いち、にー、さん、しー」と何かを小生の背後で数えている。そのうち、ちょっとデカ目の声で歌まで歌い始めた。ちょっとイラッときた小生は、小僧に一瞥くれてやろうと後ろを振り返ると、、、
ガキ3人は、電車の床に座していた。そして、その親どもは、床に座したガキ3人を囲むようにして、世間話をしている。
むむむむっ、許せん。
このガキ3人と親を成敗せねばならぬ!
無礼者!斬首にしてくれるっ!
座り込むガキが高校生くらいだと、脳天から踵落としでも食らわせてやるところだが、相手は小学生だし、、、。
ガキの親と思しきパー女は、この状況をまったくなんとも思っていないようだ。
さて、どうやって世直しすべきが小生は、怒りを抑えて考えた。
『おまんらのカーちゃんたちは、頭がパーみたいだから、おっちゃんが教えたるっ!
電車の床は座り込むとこではないっ!
立てっ!立てっ!今すぐっ!』
ガキの襟首つかんで引きづり回してやろうかと読んでいた本をバッグのポケットに収めると、、、
『降りるわよ~』といって、アホ親子は降りていきました。
つまらぬことにイライラする自分自身にも虚しさを感じましたが、
かの少年たちが、小生にはかわいそうに思えてきました。
教えてもらえない悲しみ。
少年たちには、もしかするとまったく悪気もないのかもしれない。
何が正しくて、何が間違っているのか?
人類の歴史は、幾度となく既存価値観の崩壊が訪れ、さまざまな世の中の仕組みがリセットされて今現在につづいているわけであるが、いよいよ、何かが破壊され、変わっていくような気がした今朝の出来事だった。
ええいっ、俺は昭和の感性を誇りにして、このまま、朽ち果ててやるっ!