群馬県と長野県境の毛無峠にある、小串硫黄鉱山跡地についに降立ちました。
1度目は、撮影中のバイクの転倒に不吉な予感がしたので、ダート進入後に途中で引き返しました。今年の5月の2度目の来訪では積雪のために上信スカイラインから先は通行止めとなっておりました。
1度目は、撮影中のバイクの転倒に不吉な予感がしたので、ダート進入後に途中で引き返しました。今年の5月の2度目の来訪では積雪のために上信スカイラインから先は通行止めとなっておりました。
そして昨日の休暇。かねてより毛無峠へのツーリングの予定としていたのですが、なんと前回の中津川林道に同行いただいたEさん(58歳、最近SUZUKIのジュベル250CCを購入した)もリフレッシュ休暇中とかで1週間も会社にいかずにバイクに乗りまくっているとのこと。それじゃ、また一緒に行きましょう、、ってことで今回もペア林道ツーリングとなりました。
早朝6時30分集合。
まずは、万沢林道をめざし、関越道を渋川伊香保ICまで行き、国道145号線から353号線に乗り換え四万温泉方面に北上。ダート21kmの万沢林道へ。

万沢林道は2回目の走行ですが、長い直線のダートがあったりして、まあまあ気持の良い林道だった記憶がありました。
峠付近なると路面は砂利、というよりは拳大の石がたくさんあり、ちょっと苦労いたしました。
小生はこの手の路面がもっとも苦手です。

下りでこの路面の時はアセりました。
ハンドルのブレを抑えるのに、掌が痛くなってきました。
ガラガラ、ズルズルしながら走行。
この路面では、軽量オフ車ジュベルを操るEさんのほうが、スイスイでした。

Eさんのジュベル。先日、奥鬼怒林道あたりでひっくり返してきたそうです。
オフ車は倒してこそ、、です。
早朝6時30分集合。
まずは、万沢林道をめざし、関越道を渋川伊香保ICまで行き、国道145号線から353号線に乗り換え四万温泉方面に北上。ダート21kmの万沢林道へ。

万沢林道は2回目の走行ですが、長い直線のダートがあったりして、まあまあ気持の良い林道だった記憶がありました。
峠付近なると路面は砂利、というよりは拳大の石がたくさんあり、ちょっと苦労いたしました。
小生はこの手の路面がもっとも苦手です。

下りでこの路面の時はアセりました。
ハンドルのブレを抑えるのに、掌が痛くなってきました。
ガラガラ、ズルズルしながら走行。
この路面では、軽量オフ車ジュベルを操るEさんのほうが、スイスイでした。

Eさんのジュベル。先日、奥鬼怒林道あたりでひっくり返してきたそうです。
オフ車は倒してこそ、、です。
そのジュベルをちょっとお借りして、万沢林道の直線ダートをかっ飛ばしてみました。

軽い!軽い!ビンビン飛びます!
砂利ダートだったのですが、80kmの速度でも走行できます。
ザザザーッなんてターンも決められそうです、、、ってやったことないので、やり方わかんないけど。

軽い!軽い!ビンビン飛びます!
砂利ダートだったのですが、80kmの速度でも走行できます。
ザザザーッなんてターンも決められそうです、、、ってやったことないので、やり方わかんないけど。
軽いオフ車も面白そうですが、小生の場合、大怪我しそうな気もします。
1150GSあっての小生の林道ツーリングなのだと、軽いオフ車に乗って再認識。

万沢林道を後にして、志賀草津道路を経由して、上信スカイライン、毛無峠へ。
1150GSあっての小生の林道ツーリングなのだと、軽いオフ車に乗って再認識。

万沢林道を後にして、志賀草津道路を経由して、上信スカイライン、毛無峠へ。
毛無峠に立つと、眼下に小串鉱山の跡地がひろがります。
荒涼とした山の台地に、廃坑になった鉱山施設がのこっているのが遠くに見えます。
毛無峠から九十九折に続くダート道を降りていくと、あの小串鉱山跡地にいけるのです。九十九折りのダートをためらうEさんを説得し、いざ、小串鉱山跡地へ。
毛無峠から先のダートは関係者以外の立ち入りは禁止だそうです。小生は、1日だけの関係を熱望したのでたぶんOKだったのでしょう、、、、

山に沿うように、茶色の乾いた土のダート道が続きます。
プチアドベンチャーみたいで、気分はチャリンコで山でも昇ってドキドキしている小学生なみです。
40才過ぎて幼稚だ!いや、少年の心が残っていると言ってもらおう!

山の斜面と反対側は崖です。
調子ブっこいたりすると、崖下に落っこちるかもしれません。
おおっ!!!!なんてコーフンしながら九十九折のダートをドンドンおります。
荒涼とした山の台地に、廃坑になった鉱山施設がのこっているのが遠くに見えます。
毛無峠から九十九折に続くダート道を降りていくと、あの小串鉱山跡地にいけるのです。九十九折りのダートをためらうEさんを説得し、いざ、小串鉱山跡地へ。
毛無峠から先のダートは関係者以外の立ち入りは禁止だそうです。小生は、1日だけの関係を熱望したのでたぶんOKだったのでしょう、、、、

山に沿うように、茶色の乾いた土のダート道が続きます。
プチアドベンチャーみたいで、気分はチャリンコで山でも昇ってドキドキしている小学生なみです。
40才過ぎて幼稚だ!いや、少年の心が残っていると言ってもらおう!

山の斜面と反対側は崖です。
調子ブっこいたりすると、崖下に落っこちるかもしれません。
おおっ!!!!なんてコーフンしながら九十九折のダートをドンドンおります。
おっと、コーフンしすぎてEさんことを忘れてました。


Eさんも頑張ってついてきてくれてました。
3回目のダートでこんなところ連れてこられてはたまったものではなかったかもしれません。

最盛期には、1000名を超す人が暮らしていたという小串鉱山跡地です。
大規模な地滑りで200名以上の方が命を落としたのだそうです。
落盤事故の犠牲になった方のご冥福を祈りつつ、ダートを進みます。

バイクを止めて付近を探索すると、廃墟と化した施設があちこちに見えます。トラックも放置したまたでした。朽ち果てたサッカーゴールもあり、小学校まであったようだ。

車両が斜面を駆け降りたタイヤ痕がたくさんありました。
急坂をバイクで降りることができれば、かなり奥地まで探索可能なようだが、GSでは、ちょっと無理。あんまり長いこと探索しているとEさんがご機嫌斜めなりそうだったで、適当なところで引き上げてきました。
なんだか、もの凄く面白かった小串炭鉱跡地でした。
記念写真をEさんに撮影していただきましたが、ウレシそうに馬鹿面してます。

3回目のダートでこんなところ連れてこられてはたまったものではなかったかもしれません。

最盛期には、1000名を超す人が暮らしていたという小串鉱山跡地です。
大規模な地滑りで200名以上の方が命を落としたのだそうです。
落盤事故の犠牲になった方のご冥福を祈りつつ、ダートを進みます。

バイクを止めて付近を探索すると、廃墟と化した施設があちこちに見えます。トラックも放置したまたでした。朽ち果てたサッカーゴールもあり、小学校まであったようだ。

車両が斜面を駆け降りたタイヤ痕がたくさんありました。
急坂をバイクで降りることができれば、かなり奥地まで探索可能なようだが、GSでは、ちょっと無理。あんまり長いこと探索しているとEさんがご機嫌斜めなりそうだったで、適当なところで引き上げてきました。
なんだか、もの凄く面白かった小串炭鉱跡地でした。
記念写真をEさんに撮影していただきましたが、ウレシそうに馬鹿面してます。

毛無峠にもどるべくダートを登っていくと、さすが標高1500メートル超、天気がかわって山なみが見えなくなるほどガスがでてきました。
大型車両の進入を防ぐためなのか、こんな大きな石が道に鎮座しています。

大型車両の進入を防ぐためなのか、こんな大きな石が道に鎮座しています。

やっぱり、ダートの上りは楽チンですね。
なんてことなく、峠に到着。

なんてことなく、峠に到着。

いや~それにしても楽しかった小串鉱山跡地。
歴史の足音を感じさせてくれる風景です。
小串鉱山の勉強を少しして、また訪れるとしよう。
歴史の足音を感じさせてくれる風景です。
小串鉱山の勉強を少しして、また訪れるとしよう。
毛無峠のあとは、そのまま軽井沢方面におりて、帰宅いたしました。
Eさんも、ツラいダートを頑張ってくれました。
もうすぐ59歳になろうというのに、オフ車は買うわ、膝にプロテクターはつけてくるわ、、、
その歳甲斐のないところ、大好きです。
無事でなによりでした。
もうすぐ59歳になろうというのに、オフ車は買うわ、膝にプロテクターはつけてくるわ、、、
その歳甲斐のないところ、大好きです。
無事でなによりでした。
久しぶりにダート満喫したツーリングでした。
本日の走行550km