昨日は、久しぶりに早い時間に帰宅しました。
 18時には自宅に到着すると愚妻に告げてありました。
 自宅のある集合住宅の階段前に来ると、、、

 娘がベランダから顔だして、声をかけてくれる。
 暑い夕暮れの空を見上げると、娘の笑顔。
 なんだか、うれしくなりましたね。

 玄関のドアを開けると、今度は息子ふたりが、走ってやってきて玄関の前で小躍りして迎えてくれる。
 おっと、我が家にもうひとりお住まいに方がいらしゃったはずだが、、、

 キッチンの前を通ると、『お帰りっ』と愚妻。
 晩飯の冷やし中華のキュウリを刻んでおりました。

 仕事してるか、居酒屋で引っ掛かるかして、日の暮れる前に帰宅するなんてことは月に1回くらいしかないのですが、テレビで見たようなこんな当たり前の暮らしにも幸せはいっぱい詰っているのだなと感じました。
 そして、もうひとつ。
 果たして、小生は父親の帰宅をこんなふうに迎えたことはあっただろうか。
 父親にまとわりついたことはあっただろうか。

 帰宅した主人に尻尾を振って迎える飼い犬のような息子たち。
 小生は、けっしてそんな子供ではなかったし、育った家庭はそんな雰囲気ではなかったかな、、っと。

 たまに早く帰宅すると、妙な考えが浮かんでくるもんだ、、、、。
 暑い夏の夕暮れ。
 ビールに枝豆が美味い。