
小生に家族ができてから、母の日は、ちょっとへんな感じのする日になった。
妻は、かつて
小生の恋人だったのだが、やがて
小生の妻になり、そのうちに
娘の母になった。
現在では、娘と息子ふたりの合わせて3人の母になってしまった。
小生が幼かったころは、母の日は小生の母親のための、、、という感じだったのだが、
この頃はすっかり、愚妻のための、、、に変わってきている。
日曜日の母の日に、娘が愚妻にプレゼントしたものは、お手製ブレスレットと絵だった。
この絵が、けっこう愉快な絵で、母の日にプレゼントを渡している絵がプレゼントなのだった。
絵の中に描かれるプレゼントも絵だったりすると、延々と母の日のプレゼントの絵が続く無限地獄であるな、、、などとアホことを考えた小生だった。
絵の中で、プレゼントを受け取る愚妻が、やたらと喜んでいるように描かれているのが楽しい。
とりあえず、娘と妻はうまくやっているようだと安心できた日曜日の母の日だった。