昨日は休暇で静かに自宅で過ごす。

 娘が小学校へ、息子ふたりが幼稚園に行ってしまうと、なんだか不思議な感じ、、、。
 妻とふたりきり、、、。

 さあ~じゃ~久しぶりに熱く燃えようかっ!と
 目指すの寝室の布団ではなく、倉庫と物置状態になっている和室へ。

 不用な粗大ゴミを、クリーンセンターに持ち込もう!ってわけで始めた大掃除。
 使ってないベビー布団。
 使ってないミシン。
 子供部屋にある汚いソファー。
 毛の抜けたデッキブラシ。
 寝室においてあったヘンな棚。
 小生の姉からもらった子供用の机と椅子
 などなど、、、

 廃棄すべきかどうかで妻と協議したものもありました。
 それは、、、
 愚妻が使った(正確には義理のお母さん)ベビーバス。
 推定35年前のもので、ピンク色の樹脂製で、かさばってけっこう邪魔です。
 愚妻、愚妻の弟、我が家の子供3人が使いました。
 愛着が多少あるのも理解できます。
 しかし、確実に、絶対に邪魔です。
 
 愚妻は廃棄することに躊躇しておりました。
 しかし、
 樹脂製なのでそのうちに劣化して割れる事、次回このベビーバスに、再び熱い湯が注がれるのは20年くらいさきであること、などなど、、
 小生が説得して、処分することに決定。

 思い出も大切ですが、そのまま何でも保管しておくとトンでもないことになりますからね。

 ただ、説得に失敗したものもあります。
 愚妻の使ってきた教科書です。
 なんでそんなもの持っているのか小生には理解できないのですが、小学校からの教科書一式が残してあるのです。
 何度が説得して廃棄するよう勧めているのですが、頑として首を縦に振りません。
 
 『お前は、そんなに勉強してきたわけじゃねーだろっ!』といつも心の中で叫ぶのですが、、、
 モノより、思い出?

 少しスッキリした我が家でした。