え~っと、もう、昨日の夜は、怒り爆発しました。
 そう、愚妻にです。

 詳細に申し上げます。
 
 仕事を終え、22時30分に帰宅、玄関のドアを開けました。
 家の中が真っ暗です。
 でも、何か音が聞こえます。洗濯機の稼働音です。
 真っ暗な玄関に、グオーッ、グオーッという洗濯機の音。

 靴を脱ぎます。
 リビングに向かう途中のキッチンを覗くと、
 愚妻と子供たちの夕餉のかたづけものが散乱しています。
 皿、まな板などまだ洗っていないようだ。

 リビングは完全に消灯されていた。
 寝室から灯りがこぼれているの見えます。

 寝室に向かうと、愚妻が寝ておりました。
 ここで、少しムッときましたが、ガマンガマン。きっと疲れておるのだろう。

 起す前に先に風呂でも入ろう。
 ちょっと寒いし、、、
 風呂場に行き、脱衣場で服を脱ぐ、、、
 んっ!素っ裸の小生に嫌なものが目に入る、、、

 風呂釜と洗濯機をつなぐ、風呂の残り湯の組み上げポンプのホース。
 まさか、、、風呂は空っぽ?

 恐る恐る、組み上げホースが刺さっている風呂のフタを開けると、、、、
 水深12センチの淀んだ水。

 プッツン。
 頭の中で、怒りの糸が切れる音がする、、、、
 
 オタカラ丸出しのまま、愚妻の横たわる寝室に行き、愚妻を蹴り飛ばす。
 『お前は、なめとんのか~!』
 (おまえ、舐めてくれ~♪  ではありません)

 私だって、妻の日常を慮るやさしい気持ちも持ち合わせています。
 しかし、なんだ、このザマは!
 飯はない!
 風呂はない!

 

 あれから、20時間。
 まだ、すこし怒ってます。