今朝、フジテレビの番組『めざましテレビ』を眺めていたら、妊婦カードってのが紹介された。
なんでも、妊娠していることを周囲の人に知らせるためのカードで、電車などの公共交通機関などで席をゆずってもらったりするためのものらしい。妊娠初期のお腹の大きさが目立たない時に助かりました、、なんてコメントしている女性がおりました。

 しかし、世の中の人間ってのは、そんなにアホになったのか。人の苦しみや悲しみについて想像する力が、現代人はそんなに衰えているのだろうか。
 だいたいカードなんての発行する発想が好きになれないし、そんなカードを鞄にぶら下げる気持ちもちょっと理解できない。
 苦しそうな人や老人がいれば、一声かけて席を譲ればいいんじゃないのか。人間同士の没コミュニケーションがいっそう進みそうなカードの発行なんて、小生は賛同できないと思った。

 携帯電話やメールの普及で、直接コミュニケーションはドンドン減っていってしますのだろうな、、、
 そういや、小生の会社のボケ学生のアルバイトは、欠勤の連絡をメールでしてくるもんな、、、
 確実に世の中のコミュニケーション手段は、変化していくのだろう。

 小生も今度、『泥酔状態、今にも吐きそうカード』でも手作りして、鞄にぶら下げて電車に乗って、周囲の人に警戒してもらうようにしよう、、、、、