
内容は、秋山駿の対談をまとめた日本人論です。
太平洋戦争の敗戦や、日本人として生活、文学論、小林秀雄のことなどなど、秋山駿の対談(雑談)をまとめた本なのでしょうが、読むに値しないくだらない本でした(怒)。
巻末にあとがきとして、秋山駿自身が記しているが、書籍化するにあたって原稿にすら目を通していないと書いてある。
何たる無責任。そんなもん本にするな!バーローッ!
1600円返せ!
秋山駿の名前で売り上げが欲しいだけの飛鳥新社!
ふさけるなっ!
著者じゃなくて、この本を作った編集者に対して腹の立つ本であった。
文学論だけはちょっと面白かったので、、、
5点。
飛鳥新社の本はもう買わない!