竹岡林道での楽しい(?)ひと時も無事に終了し、此度ツーリングの目的地、T秘境を目指す。
まずは、グーグルのマップページを出力して作ったお手製『T秘境への手引き』を取り出す。

T秘境へのルートはネットで明かしてはならないとの不文律の掟があるようなので、小生のお手製マップもこんな感じにしときました。
まずは、グーグルのマップページを出力して作ったお手製『T秘境への手引き』を取り出す。

T秘境へのルートはネットで明かしてはならないとの不文律の掟があるようなので、小生のお手製マップもこんな感じにしときました。
勝手な確信をもって、お手製マップをたよりにT秘境へ向かう。
目印となる○○を左折し、○○を○○へ、、、、
杉林のダートを抜けると、、、、

おおっ、ネットで見たT秘境へと続く、トンネルだ!
ビンゴっ!小生の予測は当たっていた。
素掘りのトンネルを抜けると、、、川に沿ったダートが続き、最後にダート道は川の中へ続き消えてなくなる。(これが、地図上で探す時の最大のヒントでしょうかね)

T秘境は、近隣住人の水源でもあるらしいので、愛車GSで入り込むことは遠慮させていただき、小生はここで、持参した長靴に履き替えた。

目印となる○○を左折し、○○を○○へ、、、、
杉林のダートを抜けると、、、、

おおっ、ネットで見たT秘境へと続く、トンネルだ!
ビンゴっ!小生の予測は当たっていた。
素掘りのトンネルを抜けると、、、川に沿ったダートが続き、最後にダート道は川の中へ続き消えてなくなる。(これが、地図上で探す時の最大のヒントでしょうかね)

T秘境は、近隣住人の水源でもあるらしいので、愛車GSで入り込むことは遠慮させていただき、小生はここで、持参した長靴に履き替えた。

T秘境には、オフロードバイクや四輪駆動車の残したと思われるタイヤ痕が見うけられた。ここに車輌で入り込むのは、ルール違反であろう。そんなアホがいるから、秘密の場所になってしまったりするのだろう。
近隣住人は相当迷惑しているに違いあるまい。
近隣住人は相当迷惑しているに違いあるまい。
案の定、T秘境の入り口すぐのところには、車輌の進入を防止するための、人為的になされたであろう倒木がされており、そこの箇所から水が淀んでしまっていた。
それにしても、静かだ。自然が作り上げた岩石の侵食がなんとも面白い。鉄砲水にもなったりするのだろうな、なんて観察しながら、奥へと進む。

途中には滝もあったり、

自然にできた、滝つぼのような窪みも数多く観察できます。


途中には滝もあったり、

自然にできた、滝つぼのような窪みも数多く観察できます。

秘境の奥地にドンドン進むと、大滝があります。

秘境の先は、

こんな感じでした。
美しい鳥が水を飲んだりして、なかなか癒されました。
素晴らしい自然が残っておるのう、、、なんて感心しながら、来た道をゆっくり戻っていると、

なんと、水底の窪みに落っこちて、右半身ずぶ濡れ、、、
とほほほ、、
竹岡林道での転倒が、かなり腰にきていたようです。
まっ、楽しい時間を過ごせたから、良しとしよう。

秘境の先は、

こんな感じでした。
美しい鳥が水を飲んだりして、なかなか癒されました。
素晴らしい自然が残っておるのう、、、なんて感心しながら、来た道をゆっくり戻っていると、

なんと、水底の窪みに落っこちて、右半身ずぶ濡れ、、、
とほほほ、、
竹岡林道での転倒が、かなり腰にきていたようです。
まっ、楽しい時間を過ごせたから、良しとしよう。
なかなか楽しかったT秘境探索。
T秘境を後にして、上総湊の海岸線で、遅い昼飯とコーヒーで一服。
至福の時間でした。

T秘境を後にして、上総湊の海岸線で、遅い昼飯とコーヒーで一服。
至福の時間でした。

史上初、1日で2回の転倒は余計でしたが、
倒してなお、愛おしい我がGS。
本当に良い相棒だと、心底感じたツーリングでした。
倒してなお、愛おしい我がGS。
本当に良い相棒だと、心底感じたツーリングでした。
君子、危うきに近寄らず!
もう少し足腰を鍛錬しようと、心に決めた初春の房総の林道の暴走ツーリングでした。
もう少し足腰を鍛錬しようと、心に決めた初春の房総の林道の暴走ツーリングでした。
まだ、腰が痛いです、、、、、、。
本日の走行距離 277km。
本日の走行距離 277km。