
って、ただ編集経費を削減したい1100RSのオッサンに頼まれただけなんです、、、、
昨日の土曜日、ご依頼のあったキャンプ雑誌の撮影がありました。
前夜の深酒が残るアタマで早朝6時15分に起床。家族全員を叩き起こす。
オートキャンプの記事の撮影モデルの依頼だったのですが、必要以上に我が家の女どもはハリきっていた。ノウハウ本のちょっとした家族シーンだけだったのですが、着ていく服はどーするのだ!などと愚妻はほざいて、何やらキャンプシーンに合わせた服装を選んでいる。
土曜日の幹線道路は行きかう車が多く、集合時間に遅れること20分。印旛沼の畔にあるキャンプ場に到着。家族でキャンプ料理のシーン、家族で食事なんてシーンを撮影。さらに、夫婦でまったり語り合うなんてシーンもあって、少々焦った。
撮影のためのキャンプグッズは、スノーピーク社からの全面協力を得ているそうで、高価なスノーピークの製品をすべて目の当たりにいたしましたが、実によくできてます。さすがに高価なだけのことはある、、、が、ツーバーナーが定価50000円近いのには驚きました。海外通販ばかりで取り揃えた我が家のキャンプグッズには、スノーピークの製品はひとつもありません。スノーピークの製品の収納性は実に優れてますね。でも、なんだか狭い日本の国土や住宅を連想させて、ちょっとイヤかな、、悪くいうとやたらとチマチマしてます、、、高価な製品を買えないヒガミですな、これじゃ。
小生は、料理シーンばかり撮影されました。風が強く、ツーバーナーで湯が沸くのに時間がかかり苦労したが、ポテトサラダ、チキンソテー、パスタなんて品目を作成。チキンを焼くのにスノーピークのダッチオーブンを使ってみたのですが、これが実にすばらしい!
ダッチオーブンなんて、触ったこともなかったのですが、じつに美味しくチキンが焼き上がり、ちょっと購入意欲が沸きました。
面白かったのは、帰路の途中に立ち寄ろうしたスーパーの駐車場で
『みんなウチがモデルだって知ってるのかな』と娘が言い出したことでした。アイドルが主人公のアニメ(きらりんリボリューションとかいうアニメ)を娘はよろこんで見ているのですが、その主人公にでもなったつもりのようです。
撮影の時、娘が不気味なつくり笑顔していたのは、そのせいか。
長男は、極めて普通に振舞ってましたが、次男は、寒い寒いといって、待機の車内で携帯ゲームを始める始末。いつもなら叱り飛ばすところだが、泣かれたりして現場の雰囲気を壊すとスタッフの方に迷惑なので放っておきました。なんとなく、ウチの子供それぞれの性格が観察できて面白くもありました。
撮影で食事を作り、さらに自宅で晩飯(酢豚、唐揚げ、チャーハン)まで作らされ、一日中飯を作って過ごした昨日の休日でした。
果たして、どんなふうに掲載されるのか、、 全部ボツだったりして?