
時刻は、23時20分。
千葉県北西部へむかう下り電車。
小生が乗っていた車輌の中の乗客、総計87名
新聞(たぶん日経)を読んでいた人 20代と思われる女性 1名のみ
週刊のコミック誌を読んでいた人 3名
書籍を読んでいた人 4名
携帯電話を見つめていた人 22名
携帯ゲーム機をしていた人 4名
イヤホンして音楽を聞いていた人 8名
寝ている人 12名
しゃがみこんで今にも吐きそうな酔っ払い 1名
世の中変わったモンだ、、、、
なんて思いながら、車窓から外を眺めていたら、次の駅で巨漢の女(推定27歳、身長162センチ、体重77圈▲泪好着用、メイクが上手で目元のラインだけはちょっとキレイに見える)と左耳にピアス連続5個の男(推定33歳、性格は見た目よりマジメ)が乗車してきて、何やら勤め先の人員の有効活用について激論をはじめた。
『だからさー、仕事ができる人が3人いれば、○○なわけで~』
なんて話を、ひと目もはばからず巨漢女がデカイ声でほざいていた。
パチンコ『宇宙戦艦ヤマト』で懐の膨らんでいた小生は小さな声でつぶやいた
波動砲、発射用意!