世界のタミヤ(田宮模型)!の発売している玩具、ミニ四駆。
弊社で今まで何度となくタミヤとイベントを共催してきたが、ついにイベント参加者になりました。三度目の大きなブームが去ったとは言え、まだまだミニ四駆大会には、100名を超える参加者があります。
かつての大ブームのころは、イベントの動員が1000人なんてこともザラにありました。ブーム最高潮のころは、3万人の子供が集まったこともあるそうです。
かつての大ブームのころは、イベントの動員が1000人なんてこともザラにありました。ブーム最高潮のころは、3万人の子供が集まったこともあるそうです。
本日は、タミヤとの共催で行われるミニ四駆イベントの初日だったのですが、我が家の愚息(年中)も参加したい言ってきたので、長男とふたりで同伴出勤。
ミニ四駆のイベントは10年ほど前の大ブームの時から主催側の立場から見てきましたが、ミニ四駆を必死に組み立ている親(ほとんどが父親ですが、、)や、自分の子供より熱中して本気で改造しているオッサンなどを目の当たりにして、「アホか!」とずっと思ってきました。主催側から参加者をアホ扱いするのは、あってはならないスタンスなのだが、、、しかしっ! ミニ四駆に熱中しているオヤジは本当にアホなのである。自分の息子そっちのけで、本気も本気、大真面目でミニ四駆を改造、カスタマイズしているのであった。
そんでもって、ついに本日、小生もそのミニ四駆を組み立ててしまった。「熱中」はしませんでしたが、「必死」でした。
部品は小さいし、装飾のステッカーは細かいし、キレイに仕上げるのずいぶん必死コキました。
プラモデルなんぞ、製作したのは30年ぶりくらいではないでしょうか。

グリスを塗ったりと駆動部分にはずいぶんと工夫がされています。
速く走らせるためのオプションパーツも豊富で、チューンナップされたモーターやベアリングなんていう別売パーツが数多くあります。
完成した車を、息子とふたりで、こっそりとイベントコースで走らせて見ると、純正パーツだけで組み上げた我が家の「人生初ミニ四駆号」は、イベント優勝者には遠くおよばないにしても、スルスルと滑るように走っていった。

部品は小さいし、装飾のステッカーは細かいし、キレイに仕上げるのずいぶん必死コキました。
プラモデルなんぞ、製作したのは30年ぶりくらいではないでしょうか。

グリスを塗ったりと駆動部分にはずいぶんと工夫がされています。
速く走らせるためのオプションパーツも豊富で、チューンナップされたモーターやベアリングなんていう別売パーツが数多くあります。
完成した車を、息子とふたりで、こっそりとイベントコースで走らせて見ると、純正パーツだけで組み上げた我が家の「人生初ミニ四駆号」は、イベント優勝者には遠くおよばないにしても、スルスルと滑るように走っていった。

人生初のミニ四駆は、小生と長男の心の中も、すばやく駆け抜けていくのだった。
小生はこの遊びに本気になることはないだろう、、、
そしておそらく、我が愚息も。

小生はこの遊びに本気になることはないだろう、、、
そしておそらく、我が愚息も。
