さらば、『ダカーポ』 本日の通勤時に、マガジンハウスから発行されている雑誌『ダカーポ』の最終号を手にした。 最後の巻頭特集も「今年最高!の本」ということで、各分野の書籍の紹介だった。 けっこう、好きだったのにな~ いっときに比べ、相当数の発行部数を落としたのだろうが、発行部数減による売り上げの補填を広告収入で賄おうとしたのが、さらに部数を落とす結果となったのだろう。 雑誌のリニューアルは、難しいからな、、、 まあ、スタイルをある意味では突き通しての休刊だから、拍手をして送り出そう。 さようなら、ダカーポ。