
昨日は、久しぶりの休みだったので、紅葉林道めぐりをしようと計画していたのですが、朝からの降雨のため、あえなく中止。
ほんじゃま、今日はゆっくり、家族とすごしますかと、朝寝坊。
次男は、愚妻の生家に泊まりに行ったので、なんかヘンな感じのする家族4人状態でした。
「てれびくん」という子供雑誌の付録を作ってくれと、長男からせがまれていたので、朝食後にとりかかる。小生も学年誌の付録を必死に作っていた思い出があります。幻灯機や、輪ゴムピストルなど、現在でもどんなものを工作したか、覚えております。
最近の学年誌や子供雑誌の付録は、広告スポンサーの意向なのでしょうが、テレビに出てくるそのまんまのもの(主人公の操る飛行機やクルマ、お面や衣装に関するもの)がほとんどだ。付録工作意欲を玩具の購買意欲につなげようとの戦略なのだろうが、もう少し、こどもの創造力を育むようなものにしたほうがいいんでないのと思うのだが。
長男が出来上がりを楽しみにしている付録も、仮面ライダー電王の乗る「キングライナー」だ。
もう、長男は年中になるので、自分自身で作り上げる悦びを教えてもいいころだが、製作方法を確認すると、まだちょっと無理なようなので、部品の切り取り作業をやらせることにする。
切って、糊をつけて貼って、ふたりで、真面目に工作するとこと90分。
出来上がった「キングライナー」は、ただの箱の電車だったが、長男は、自分で手がけたこともあるせいか、ずいぶんとよろこんでいた。
小生はどうだったかな、、、家族は誰も手伝ってくれなかった記憶がある。糊付け部分を切りとってしまったり、取り付けが決定的に間違っていたりなどの失敗も多くしたような気がする。
付録ひとつ作り上げるのにも、ずいぶんと必死にやった記憶がある。
モノを作り上げるヨロコビと苦労を体験させてるために、次回は時間をたっぷりとって、すべてを長男の手で完成させるようにしてやろう、、、なーんて思った雨の土曜日。