開聞岳ツーリングの実現へむけての、小生の滅私奉公は続く。
昨日の土曜日は、予てより娘からせがまれていた東武動物公園に家族で赴く。
早朝、6時30分に起床。
ラッパの合図で家族全員をたたき起こし、東武動物公園へ出撃との伝令を発す。
早朝、6時30分に起床。
ラッパの合図で家族全員をたたき起こし、東武動物公園へ出撃との伝令を発す。
小躍りして喜ぶ我が家の子供をクルマに詰め込み、いざ、出発。
マクドナルドで、朝食を買い求め、土曜日の混みあった国道を北上し、国道16号線で、春日部方面に向かい、10時30分に東武動物公園に到着。
マクドナルドで、朝食を買い求め、土曜日の混みあった国道を北上し、国道16号線で、春日部方面に向かい、10時30分に東武動物公園に到着。
入り口で入場券を買い求めると、、
ありゃ、けっこう高いのね。
家族全員フリーパスを購入すると、20000円を超える金額になる。
ありゃ、けっこう高いのね。
家族全員フリーパスを購入すると、20000円を超える金額になる。
むむむむっ、どうすべきか。
ケチな愚妻曰く、フリーパスはいらない、遊具の乗車は5回だけのチケットで十分であるという。
愚妻に恩を売るために、本日の支払いは全て小生が被る覚悟でいたのだが、愚妻の提案を受け入れて、
入園券+乗り物乗車5回のチケットを5人分購入。
東武動物公園って初めて行きましたが、けっこう古いんですね。
動物園、遊園地の施設とも老朽化が目につきました。
私立動物園ってのも、経営状態は楽ではないようだ。

久しぶりの外出とあって、子供達は笑顔が絶えず、ずいぶんと楽しそうにしておりました。
ケチな愚妻曰く、フリーパスはいらない、遊具の乗車は5回だけのチケットで十分であるという。
愚妻に恩を売るために、本日の支払いは全て小生が被る覚悟でいたのだが、愚妻の提案を受け入れて、
入園券+乗り物乗車5回のチケットを5人分購入。
東武動物公園って初めて行きましたが、けっこう古いんですね。
動物園、遊園地の施設とも老朽化が目につきました。
私立動物園ってのも、経営状態は楽ではないようだ。

久しぶりの外出とあって、子供達は笑顔が絶えず、ずいぶんと楽しそうにしておりました。
動物園側では、小生が北海道で遭遇できなかったヒグマがおりました。
檻の中のヒグマは、運動不足のためでしょうが、筋肉がおちて痩せておりましたが、
それでも、迫力満点、こんなのに林道で遭ったら、チビリそうです。

檻の中のヒグマは、運動不足のためでしょうが、筋肉がおちて痩せておりましたが、
それでも、迫力満点、こんなのに林道で遭ったら、チビリそうです。

動物園側では、ウサギや、ヒヨコ、各種の犬と触れ合ったりして楽しみました。
公立の動物園よりも、近距離で動物たちを眺めることができるようになっているので、
間近に観察することができました。
ただ、動物ごとの檻の面積が狭いようなので、ずいぶん痩せている動物が多いのが気になりました。
特に、虎やライオンは痛々しいほど、肩や大腿部の筋肉が細くなって、ちょっと可哀想でしたね。
公立の動物園よりも、近距離で動物たちを眺めることができるようになっているので、
間近に観察することができました。
ただ、動物ごとの檻の面積が狭いようなので、ずいぶん痩せている動物が多いのが気になりました。
特に、虎やライオンは痛々しいほど、肩や大腿部の筋肉が細くなって、ちょっと可哀想でしたね。
息子ふたりは、ゴーカートがかなり気に入ったようで、乗りまくってました。
小生、子供のころにゴーカートなんぞ親に許可された記憶はほとんどありませんが、思いっきり乗せてやりました(電動カート、コース1周200円也)。たまには、この手のもので存分に遊ばせるのも悪いことではないと考えております。

小生、子供のころにゴーカートなんぞ親に許可された記憶はほとんどありませんが、思いっきり乗せてやりました(電動カート、コース1周200円也)。たまには、この手のもので存分に遊ばせるのも悪いことではないと考えております。

子供たちが1日中笑っている時間を共にすることは、小生にとっても良い休暇となりました。


陽の傾きかけた頃、東武動物公園を後にし、愚妻の生家に立ち寄って、夕飯をいただきました。
子供たちは、すっかり満足し、帰路の車中から眠ってしまい、そのまま自宅の寝室に運び込んで寝かしつけました。
愚妻とふたりきりになったところで、いろいろと子供たちの生活について話をいたしました。こんな風に妻とふたりで、ゆっくりと話をしたのも久しぶりだったような気がいたしました。
愚妻とふたりきりになったところで、いろいろと子供たちの生活について話をいたしました。こんな風に妻とふたりで、ゆっくりと話をしたのも久しぶりだったような気がいたしました。
日々の暮らしに追いかけられる中にも、家族それぞれの話に耳を傾ける時間を作ることの大切さを、あらためて感じた日でした。
あと、10年もすれば、あの頃は子供たちも幼くて楽しかった、、なんて回想するのかもしれません。
いや、小生は、子供の手が離れれば、バリバリと愛車GSで出かけちまうでしょう。
その頃には、愚妻も愛車GSの後部席に乗ってくれるかな、、、
いや、小生は、子供の手が離れれば、バリバリと愛車GSで出かけちまうでしょう。
その頃には、愚妻も愛車GSの後部席に乗ってくれるかな、、、