東京ドームシティのラクーア(LaQua)の招待チケットがあったので、行ってみました。
 平日の昼下がりだったので、閑散としているだろうとの小生の予測とは違い、サボり中のサラリーマンやOL、学生風の女性客で結構にぎわっていた。
 施設は、思ったいたよりも広々として快適だった。

 この手の温浴施設に行くと、小生はいつも垢すりをしてもらう。
 そんじゃま、スリスリしてもらいますか、、、っと垢すりコーナーに行くと、、

 なんと、うら若き女性が垢すり手袋を手に
 『はーい、いらっしゃいませ~ 担当させていただく○○でーす』
 なんて、笑顔で待っている。

 今までの経験だと、垢すりしてくれるのは、女はもう終わりにした50歳くらいの日本人のオババだったり、片言の日本語の韓国や中国の女性だったりしたので、ちょっと驚いた。
 『それじゃ、これ、履いてください』とパンツを渡される。
 若い女性がやってくれるのであれば、むしろフルチンのまま、垢すりして欲しいところだが、そうはイカのキンタマ、タコが食う。

 若い女性の目の前で、パンツを脱ぐことはあっても、穿いたことはない。
 なんとも不思議な感じだった。

 普通だと、だみ声のオババに、『じゃ、うつ伏せで寝てね』なんていわれるのですが、若い女性に『それじゃ、こちらにどうぞ』なんて言われると、まるで別の温浴施設にきているような錯覚に囚われる。
 スパッツ姿の若い女性にスリスリ、スリスリと垢すりをしてもらう。
 違う!明らかに違う!
 オババがやってくれる垢すりとは、まるで違う。
 掌から、若い女のオーラが出ているのである!
 
 スリスリしてもらいながら、彼女に疑問をぶつけてみた。
 すると、22名いる垢すり女性は、下は22歳から、上は32歳までとのことだった。
 楽な仕事ではないが、楽しい仕事だと担当の女性は言う。

 オババのオッパイが身体にぶつかったり、吐息がかかったても、なーんとも思わないが、うら若き女性の吐息が首筋にフーッと感じたりすると、、、むむむむっ。

 40分にわたり、スリスリ、モミモミしていただきました。

 いやはや、ラクーアの運営会社さんよ、男の欲望に訴える素晴らしい作戦!
 目からウロコでしたよ。

 小生もちょっと、仕事の方針を再考しよう。

 お肌、スベスベの41歳の夜だった。