念願のオーリンズ、装着いたしました。
 先週の阪神11Rで獲得した現金を懐に入れ、いつもお世話になっているアーバンシュポルトへ向かう。北海道の林道で汚れた車体を、途中のコイン洗車場で、汚れ落とし程度の洗車。よく見ると、虫やらドロやらでずいぶんんと汚れていた。(北海道の虫たちよ、すまぬ、すまぬ、、、合掌)。

 店長は、すばやくタンクを外し、前輪に装着。
 作業をずっと、拝見させていただいたのですが、さすが、手際よく、丁寧、かつ早い。
 こりゃ、自分でやったら、1日かかるでしょう。自分でできることは、なるべく自分でやってみたい小生としても、ツールもズペースもないし、この作業は無理だと思われます。
 後輪は、マフラーまで外して、作業するとは、、
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 大枚はたいて、ノーマルとの違いを感じなかったら、どうしよう、、なんて愚問を作業中の店長に浴びせながら、待つこと90分。
 ついに、作業完了。
 足元から、チラッと見えるオーリンズの山吹色のサスは、ミニスカートの女性の派手目なパンツがチラッと見えるようで、なんとも色っぽいのだ。
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 前後輪に入れてみると、黄色い足元がなんともスケベな感じで魅力的。
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 ふふふふふっ、ついに念願のオーリンズである。
 小生にバイクを教えてくれた1100RSのオッサンから、
『オーリンズを入れて、後悔する人はいない。なぜ、もっと早くに交換しなかったのかと後悔すらするよ』と聞いていたオーリンズ。
 職場にいらっしゃるポルシェを駆る方からも、
『乗った瞬間から違いが判るはず』と伺っいていたオーリンズ。

 
 お店を後にするときに、アーバンシュポルトの店長からは、
『最初の交差点を曲がったときに、違いが判りますよ』とお言葉をいただき、いざ体験。

 判りました。鈍感な小生にも、すぐに。
 店長のお言葉通り、最初の交差点、、、というわけにはいきませんでしたが、空いた県道を車線変更するために、車体を倒しながらアクセルを開けると、、、
 おおっ、違う、違うのである。なんという安定感。
 さらに、凹凸のある路面を走行すると、吸い付くような走り。
 
 まるで、路面を押さえ込むような安定感。
 サスの初期作動が、極めてスムーズなのである。
 
 小生は、クラッチのつなぎが乱暴な方なのですが、そんな時に発生する無駄な挙動も感じない。また、エンジンブレーキを使用する時の車体の沈み込みも明らかに低減して、スムーズそのものである。
 さすが、オーリンズ。
 1ヶ月ほど走行すれば、さらにアタリがついて良くなるという。
 
 うーん、林道ではどうなるのだろうか?
 ますます、楽しみなってきた。さっそく次の休暇で林道へ繰り出そう、、、。

 シート高は、2センチほど高くなったでしょうか。
 踵ベッタリだったのですが、軽く足が浮くようになりました。

 費用は、前輪が98.000円、後輪108.000円、脱着工賃9.800円、税込みで合計金額が、226.590円也。

 JRAへの感謝の証しに、これからは『JRA号』と名づけよう、、、