阿倍内閣の16閣僚全員が、終戦記念日に靖国神社への参拝を見送るらしい。
 中国への配慮とのことらしいが、何と弱腰の態度なのか。

 中国の連中は、偵察機で領空侵犯はする、潜水艦は日本の領海内に進入はする、ボケ中国民間人は尖閣諸島に上陸はするの、好き放題をやっておるではないか。
 戦没者への哀悼の意を表明することと、軍国主義への傾倒とは、行動規範は違うではないか。
 
 
 日本国の閣僚の弱腰な態度が残念でならない。
 触らぬ神に祟りなし、、、たしかにそんな態度の肯定論もあろう。
 だが、半世紀前に国のため、家族のために命を落とした人々への鎮魂の儀において、他国に誹謗中傷にされることを恐れる必要などないではないか。
 きっぱりと、軍国主義への回顧でないことを宣言し、参拝すべきだと小生は思う。

 世界で唯一、原爆の投下された国、わが日本。
 そろそろ、米国からの庇護を離れて態度を表明しても良かろうと思う、真夏の昼だった。