我が家は、寝るときは全員集合状態で、ひとつの部屋で寝ている。

 順番は、だいたい右から、娘、小生、長男、愚妻、次男と布団をくっつけて、川の字状態です。

 事件は、一昨日の深夜に起きた。
 草木も眠る丑三つ時。小生と妻は、久しぶりの(?)合体でもとしようかと、、、、、。
 照明を消した、暗闇に佇む夫婦。
 生まれままの姿の小生と愚妻。

 まさに、いざっ、、というそのとき。

 寝ていたハズの娘(少2)が、ムクッと起き上がって、照明のスイッチONにした。
 パッと照明が、裸のふたりを照らす、、、ということはなかったのですが、
 非常灯のようなマメ球の明かりのしたで、慌てて、タオルケットに隠れる妻。

 照明のスイッチを入れた娘は、そのまま、また布団に入り横になった。

 沈黙を続ける小生と愚妻。
 娘の寝息が聞こえたのを合図に、そそくさと寝間着を身につけ、
 リビングにそっと移動。

 
 もう、限界です。
 寝ぼけていたいたのかは、わかりませんが、何かおかしな雰囲気には気付いたことでしょう。
 娘には、ベッドを買い与え、そろそろ独立して自分の部屋で寝させることに決定。

 いよいよ、家族離別の夜が、やってくるのである。


 それにしても、照明がマメ球でよかった。
 モロに明かりが点いていたら、どうしていたのでしょうか、、、、。

 夜のプロレスごっこということで、どうか、ご堪忍を、、、