昨日の出来事。
久しぶりに子供たちも休みの日に、小生も休みました。
子供たちに順番に、どこに行きたいのか聞くと、
長女「イオンの中にある本屋で『みっけ』という本を買いたいっ!」
長男「プールに行きたいっ!」
次男「電車やろっ!」(プラレールでコースを作れっ!という意味です)
愚妻「ひとりきりで買い物いきたいっ!」
そして、結論。
小生が子供3人を連れ出して、プールに行き、妻はその間、自由時間。
プールからの帰宅途中にイオンへ行き、本を買い、帰宅後にプラレールの線路を作る。
まずは、プールへ。
隣の市にある室内プールを目指し、子供3人を車にのせ、出発。
マクドナルドで腹ごなしをして、いざ、、、。
しかし、道路はけっこうな渋滞をしていて、やっとこプールへ。
車からを降りると、やっとオムツのとれた次男(もうすぐ3才)は、さっそくお漏らししていた。
ひとりでもドンドン泳ぐようになった長女。
浮き輪があれば楽しそうな長男。
初プールにビビりまくる次男。
それぞれをたっぷりプールで遊ばせる。
プールを後にして、次なるはイオンにある本屋へ向かう。
時刻は夕方。道路はもう、トンでもない渋滞になっていた。
車内でぐっすり眠る3人の子供を見ながら、小生も睡魔と闘いながら、渋滞する道を進む。
1時間もハンドルを握り、やっとこさイオンへ。
アイスだ、ジュースだと、ねだる子供と一緒にサーティワンへ。
さらに、本屋へ行き、パズルだ、ウルトラマンだ、ミッケだとそれぞれ欲しがる本をもってレジへ。
自宅の駐車場に到着すると、、、、
水着とタオルを入れたプールバックがないと長男が言う。
車中をくまなく探すも発見できず。
とりあえず、自宅に帰り、先ほどのプールに電話をする。
係りの方から「どのヘンのロッカーですか?」と聞かれ、答えに窮していると、
長男が、「ロッカーに8と9って書いてあった」と言う。
「89番あたりです」と答えると、まさにビンゴ。
そこに、長男のプールバックはありました。
「21時まで、開いてますので、とりにきて下さい」と電話口の係員の女性が言う。
時刻は、すでに17時30分。
ゲッ!と思いながら、車のキーを掴むと、
「いってらっしゃい~」と長男が言う。
「馬鹿タレ!オマエも付き合え!」と長男も連れ出すと、次男も一緒に行くと、後ろから走ってきた。
先ほどよりもさらに渋滞している道をダラダラ進みながら、もう一度プールへむかう。
途中の道でかなりイライラしてきた。
小生の頭の中に浮かぶのは、次の言葉だった。
「お前(長男のことです)が、忘れてこなければ、こんなことにはならなかった」
「今頃、ゆっくり風呂でも入って、ビールでも飲んでいたのに、、」
しかし、助手席にすわり、窓から見える風景のことや、幼稚園であったことなどを話してくれる長男の顔を見ていたら、そんな言葉を吐くことの愚かさに気付いた。
起きてしまったことを嘆くより、今の時間(我が家の男3人だけで車中に閉じこもっているこの時間)を楽しく過ごそうと思えたきた。
やっとこさ、プールに舞い戻ってみると、係りのオバサンがやさしく手渡してくれた。
長男は、「ありがとう」と礼を言って手渡されたプールバックを大事そうに持って走った。
またまた、渋滞する道を自宅にむかう。
しかし、もう、小生はイライラしなかった。
むしろ、ゆっくりと、幼き二人の話を聞くことができた。
自宅に着いたのは、21時を過ぎていた。
男3人でゆっくり風呂に入り、ビールを飲みながら夕食をとった。
冷やし中華のチャーシューを必死に箸でつまんでいる長男を見ながら、
心の中で感謝の言葉を述べた小生であった。
久しぶりに子供たちも休みの日に、小生も休みました。
子供たちに順番に、どこに行きたいのか聞くと、
長女「イオンの中にある本屋で『みっけ』という本を買いたいっ!」
長男「プールに行きたいっ!」
次男「電車やろっ!」(プラレールでコースを作れっ!という意味です)
愚妻「ひとりきりで買い物いきたいっ!」
そして、結論。
小生が子供3人を連れ出して、プールに行き、妻はその間、自由時間。
プールからの帰宅途中にイオンへ行き、本を買い、帰宅後にプラレールの線路を作る。
まずは、プールへ。
隣の市にある室内プールを目指し、子供3人を車にのせ、出発。
マクドナルドで腹ごなしをして、いざ、、、。
しかし、道路はけっこうな渋滞をしていて、やっとこプールへ。
車からを降りると、やっとオムツのとれた次男(もうすぐ3才)は、さっそくお漏らししていた。
ひとりでもドンドン泳ぐようになった長女。
浮き輪があれば楽しそうな長男。
初プールにビビりまくる次男。
それぞれをたっぷりプールで遊ばせる。
プールを後にして、次なるはイオンにある本屋へ向かう。
時刻は夕方。道路はもう、トンでもない渋滞になっていた。
車内でぐっすり眠る3人の子供を見ながら、小生も睡魔と闘いながら、渋滞する道を進む。
1時間もハンドルを握り、やっとこさイオンへ。
アイスだ、ジュースだと、ねだる子供と一緒にサーティワンへ。
さらに、本屋へ行き、パズルだ、ウルトラマンだ、ミッケだとそれぞれ欲しがる本をもってレジへ。
自宅の駐車場に到着すると、、、、
水着とタオルを入れたプールバックがないと長男が言う。
車中をくまなく探すも発見できず。
とりあえず、自宅に帰り、先ほどのプールに電話をする。
係りの方から「どのヘンのロッカーですか?」と聞かれ、答えに窮していると、
長男が、「ロッカーに8と9って書いてあった」と言う。
「89番あたりです」と答えると、まさにビンゴ。
そこに、長男のプールバックはありました。
「21時まで、開いてますので、とりにきて下さい」と電話口の係員の女性が言う。
時刻は、すでに17時30分。
ゲッ!と思いながら、車のキーを掴むと、
「いってらっしゃい~」と長男が言う。
「馬鹿タレ!オマエも付き合え!」と長男も連れ出すと、次男も一緒に行くと、後ろから走ってきた。
先ほどよりもさらに渋滞している道をダラダラ進みながら、もう一度プールへむかう。
途中の道でかなりイライラしてきた。
小生の頭の中に浮かぶのは、次の言葉だった。
「お前(長男のことです)が、忘れてこなければ、こんなことにはならなかった」
「今頃、ゆっくり風呂でも入って、ビールでも飲んでいたのに、、」
しかし、助手席にすわり、窓から見える風景のことや、幼稚園であったことなどを話してくれる長男の顔を見ていたら、そんな言葉を吐くことの愚かさに気付いた。
起きてしまったことを嘆くより、今の時間(我が家の男3人だけで車中に閉じこもっているこの時間)を楽しく過ごそうと思えたきた。
やっとこさ、プールに舞い戻ってみると、係りのオバサンがやさしく手渡してくれた。
長男は、「ありがとう」と礼を言って手渡されたプールバックを大事そうに持って走った。
またまた、渋滞する道を自宅にむかう。
しかし、もう、小生はイライラしなかった。
むしろ、ゆっくりと、幼き二人の話を聞くことができた。
自宅に着いたのは、21時を過ぎていた。
男3人でゆっくり風呂に入り、ビールを飲みながら夕食をとった。
冷やし中華のチャーシューを必死に箸でつまんでいる長男を見ながら、
心の中で感謝の言葉を述べた小生であった。