
では、時間ってなんだ。1日は24時間。1年は365日。そんなことは誰でも知っている。光速になると時空を超えることができる、、なんてのも読んだことがあるが、、、時間とは?
足りない小生のオツムの足しにと、手をとった本 『時間は どこで生まれるのか』(橋本淳一郎著)です。時間とは何か、、という概念の話ではなく、時間はどこで生まれるのかということがある時は難しく、最終的にはやさしく解説されている。人間は、意思の力で「エントロピー増大の法則」に逆らい、秩序を保っている、、だから時間が生まれる、、ってこれが結論だと小生は読み取ったのだが。
しかし、物理学に関する本を読み進めると、記されている内容を自分の頭の中で想像するのが実に難儀だ。おおっ、そうだったのか!なんて頭の中だクリアーになることは稀で、むしろモヤモヤと脳ミソに霧がかかったようになることのほうが多いのだが、この本は実に理解しやすい。
「人が生きる」ということを哲学的に捉えがちであるが、物理学的に見るのも客観的で楽しいもんだ、、、と日記に書いておこう。龍角散。