たまには、小生だって解放されたい!
家庭、仕事、女(ウソだけど、、)そんな日常にサヨナラだ!
ヘロヘロになるまで、ハードな林道で汗したい!
家庭、仕事、女(ウソだけど、、)そんな日常にサヨナラだ!
ヘロヘロになるまで、ハードな林道で汗したい!
言う易し、行うは難し。
常磐道の終点、常磐富岡ICまで、愛車GSをぶっ飛ばす。
それにしても、ガラガラでしたね。常磐道は。
高速を流しているあいだは、速度計は右半分数字を指しっぱなしでした。
覆面パトカーに注意しながら、200kmの道のりを80分ほどで走ってしまいました。
それにしても、ガラガラでしたね。常磐道は。
高速を流しているあいだは、速度計は右半分数字を指しっぱなしでした。
覆面パトカーに注意しながら、200kmの道のりを80分ほどで走ってしまいました。
県道36号線に入り、阿武隈高地を越えて、川内村へ。
目指す、子安川林道へと導いてくれるであろう舗装路へ入る。
ダートに変わり、広大な草地にそうように道は続く。
水か流れていた後なのか、路面はけっこうボコボコだ。
オーリンズを装着しようと思っている小生には、いつもより、サスの反応が遅いように感じる。
ドンドン行くと、分岐がずいぶんある。

ヘンだ。
地図では、子安川林道は、そんなに分岐があるとは記されていない。
現在地確認と思い、携帯電話のGPSで確認すると、どうも手前の無名林道に入り込んでしまったようだ。
現在地を確認するだけしかできませんが、林道でも携帯電話のGPS機能は役立ちます。
本物の子安川林道を発見し、入ろうとすると、不気味な表示が。
「工事中 通行止」
春先の林道は、工事ばかりである。
「ええいっ、知るか!小生のバイクは、GSだぞ!どこでもいけるゲレンデシュポルトだ!」
表示を無視して進入。

子安川林道は、渓流に沿った入り口付近といい、景観の良い静かな林道でした。標高を上げれば、阿武隈の大地も遠く見渡せます。
行け行けドンドンと、進みます。

路面も走りやすく、気分も高揚。
ただ、轍にある大型トラックのタイヤ痕が気になります。
まもなく、工事箇所か?
気の良い、工事関係者であることを願って、ドンドン進む。
すると、
だんだん、路面が泥濘化していく。
タイヤにまとわりつくように、ウネウネの柔らか路面になってきた。
明らかに、持ち込んだ土をばら撒いてるような路面だ。
タイヤをとられそうになったりしながら、慎重に進む。
工事関係者の詰め所のようなプレハブ小屋が見えてきた。
自動車が見当たらないので、今日は工事をしていないようであった。
バイクを止め、耳をすませても、重機の騒音は聞こえない。
よっしや、このまま前進~と、アクセルを開ける。
目指す、子安川林道へと導いてくれるであろう舗装路へ入る。
ダートに変わり、広大な草地にそうように道は続く。

水か流れていた後なのか、路面はけっこうボコボコだ。
オーリンズを装着しようと思っている小生には、いつもより、サスの反応が遅いように感じる。
ドンドン行くと、分岐がずいぶんある。

ヘンだ。
地図では、子安川林道は、そんなに分岐があるとは記されていない。
現在地確認と思い、携帯電話のGPSで確認すると、どうも手前の無名林道に入り込んでしまったようだ。
現在地を確認するだけしかできませんが、林道でも携帯電話のGPS機能は役立ちます。
本物の子安川林道を発見し、入ろうとすると、不気味な表示が。
「工事中 通行止」
春先の林道は、工事ばかりである。
「ええいっ、知るか!小生のバイクは、GSだぞ!どこでもいけるゲレンデシュポルトだ!」
表示を無視して進入。

子安川林道は、渓流に沿った入り口付近といい、景観の良い静かな林道でした。標高を上げれば、阿武隈の大地も遠く見渡せます。
行け行けドンドンと、進みます。

路面も走りやすく、気分も高揚。
ただ、轍にある大型トラックのタイヤ痕が気になります。
まもなく、工事箇所か?
気の良い、工事関係者であることを願って、ドンドン進む。
すると、
だんだん、路面が泥濘化していく。
タイヤにまとわりつくように、ウネウネの柔らか路面になってきた。
明らかに、持ち込んだ土をばら撒いてるような路面だ。
タイヤをとられそうになったりしながら、慎重に進む。
工事関係者の詰め所のようなプレハブ小屋が見えてきた。
自動車が見当たらないので、今日は工事をしていないようであった。
バイクを止め、耳をすませても、重機の騒音は聞こえない。
よっしや、このまま前進~と、アクセルを開ける。
ところが、おっとっと、、、、。
路面の砂が柔らかくて、かなりヤバイ。
一度止まってしまうと、タイヤが埋まり、スタックしそうである。

しばし、冷静に状況を観察。
小生のGSが装着しているのは、3分山のアナキーである。
ブロックタイヤではないのだ。
車重のあるGSには、もっとも不得意な柔らかい水を含んだ路面が続いている。
信長も、形勢不利と見るや、すぐに城へ逃げ帰ったというではないか。
「君子、あやうきにちかよらず」
路面の砂が柔らかくて、かなりヤバイ。
一度止まってしまうと、タイヤが埋まり、スタックしそうである。

しばし、冷静に状況を観察。
小生のGSが装着しているのは、3分山のアナキーである。
ブロックタイヤではないのだ。
車重のあるGSには、もっとも不得意な柔らかい水を含んだ路面が続いている。
信長も、形勢不利と見るや、すぐに城へ逃げ帰ったというではないか。
「君子、あやうきにちかよらず」
というわけで、工事箇所手前のスキー場ゲレンデと思しき草地まで引き返すことに決めた。
しかし、そこからがたいへんで、泥濘と化した路面の轍にハマったGSは、
Uターンしたくとも、轍から抜け出すことは出来ずに、
愛車に跨ったまま、エッチラオッチラと、後退するザリガニのごとく、かに足でバックした。
やっとこ、30mほどバックして、草地で昼休み。

コンビニで購入したおにぎりと、カップラーメンという簡素な昼食であったが、
誰もいない山奥で、食べる食事は最高である。
草地は、やはりスキー場のゲレンデのようである。
平らな草地が続いている。
お~、この草地を愛車で走ったら楽しかろう、、、、
そういえば、BMWジャパンのイベントで、ゲレンデを駆け上がるなんていうのがあったな~
と思っていると、目の前に7.8メートルほどの高さの程よい丘がある。
あそこをヒルクライムしみるなんてのはどうだ、、、
このまま、泥濘の路面に降参して、引き返すのつまらんと、、と思い、ヘルメットはつけずに、
駆け上がってみた。
(赤い矢印のところを上ってみました)

案外、いけるモンです。
なんてことなく、頂上に上がってしまいました。
それから、コーヒーを落として、ゆっくりしていると、
またしても、先ほどのUターンが悔しくなってきた。
信長は、今川義元を討った桶狭間の合戦で玉砕覚悟して駆けたではないか。
男たるもの、こんなことでどうする!
愛車ともども玉砕だ!
しかし、そこからがたいへんで、泥濘と化した路面の轍にハマったGSは、
Uターンしたくとも、轍から抜け出すことは出来ずに、
愛車に跨ったまま、エッチラオッチラと、後退するザリガニのごとく、かに足でバックした。
やっとこ、30mほどバックして、草地で昼休み。

コンビニで購入したおにぎりと、カップラーメンという簡素な昼食であったが、
誰もいない山奥で、食べる食事は最高である。
草地は、やはりスキー場のゲレンデのようである。
平らな草地が続いている。
お~、この草地を愛車で走ったら楽しかろう、、、、
そういえば、BMWジャパンのイベントで、ゲレンデを駆け上がるなんていうのがあったな~
と思っていると、目の前に7.8メートルほどの高さの程よい丘がある。
あそこをヒルクライムしみるなんてのはどうだ、、、
このまま、泥濘の路面に降参して、引き返すのつまらんと、、と思い、ヘルメットはつけずに、
駆け上がってみた。
(赤い矢印のところを上ってみました)

案外、いけるモンです。
なんてことなく、頂上に上がってしまいました。
それから、コーヒーを落として、ゆっくりしていると、
またしても、先ほどのUターンが悔しくなってきた。
信長は、今川義元を討った桶狭間の合戦で玉砕覚悟して駆けたではないか。
男たるもの、こんなことでどうする!
愛車ともども玉砕だ!
決意はしたものの、あんまり、ひどい状態だったら、ほんとに帰還できなくなる。
まずは、この目で状況確認すべく徒歩で工事現場の方まで行ってみた。
見通しのきくところまで歩いたところ、路面状況にかわりはない。
後退するのはキツいが、前進はたやすい。
タイヤのめり込む路面も、場所さえ気をつければ走破できそうである。
愛車のもとへ帰り、エンジンをかける。
タンクを少し、ナデナデでし、『たのむぜ!途中で止まるなよ!』
いざっ!

しかし、柔い路面である。
土を入れたばかりなのだろうが、タイヤがズブズブともぐりこむ。
スタンディングポジションで慎重に進める。
150mも進むと、、、

ありゃま、路面がパックリ割れている。
完全に道が横断していた。
愛車を止めて、現場を見に行くと、地中に土管を埋設する工事をしているようで、完全に通行不可能でした。
どうあがいても、進行不能である。
大人しくUターンして、往路をたどることにした。

ここで、子安川林道貫通の夢が破れた小生は、いきなりブラブラモードに切り替わり、
案内のない支線に入って帰路につくことにした。
川内村の集落に降りてくると、いくつかの家で鯉幟が掲げられていた。
なんとも懐かしい。

そういえば、大空を泳ぐの鯉幟を見るのも久しぶりだ。
地方都市に行かなければ、鯉幟なんて見なくなったものだ。
我が家のガキどもは、鯉幟なんて、歌だけで、こんなふうに普通の民家で掲げられているのをしらないだろうな~。『屋根より高いこいのぼり~♪おおきい真鯉はお父さん~♪』
ヘルメットの中で歌いながら、すき勝手な道を行く。
まずは、この目で状況確認すべく徒歩で工事現場の方まで行ってみた。
見通しのきくところまで歩いたところ、路面状況にかわりはない。
後退するのはキツいが、前進はたやすい。
タイヤのめり込む路面も、場所さえ気をつければ走破できそうである。
愛車のもとへ帰り、エンジンをかける。
タンクを少し、ナデナデでし、『たのむぜ!途中で止まるなよ!』
いざっ!

しかし、柔い路面である。
土を入れたばかりなのだろうが、タイヤがズブズブともぐりこむ。
スタンディングポジションで慎重に進める。
150mも進むと、、、

ありゃま、路面がパックリ割れている。
完全に道が横断していた。
愛車を止めて、現場を見に行くと、地中に土管を埋設する工事をしているようで、完全に通行不可能でした。
どうあがいても、進行不能である。
大人しくUターンして、往路をたどることにした。

ここで、子安川林道貫通の夢が破れた小生は、いきなりブラブラモードに切り替わり、
案内のない支線に入って帰路につくことにした。
川内村の集落に降りてくると、いくつかの家で鯉幟が掲げられていた。
なんとも懐かしい。

そういえば、大空を泳ぐの鯉幟を見るのも久しぶりだ。
地方都市に行かなければ、鯉幟なんて見なくなったものだ。
我が家のガキどもは、鯉幟なんて、歌だけで、こんなふうに普通の民家で掲げられているのをしらないだろうな~。『屋根より高いこいのぼり~♪おおきい真鯉はお父さん~♪』
ヘルメットの中で歌いながら、すき勝手な道を行く。
海沿いで休憩したくなり、携帯電話のGPSで位置を確認して、
新舞子浜の海岸線で休憩

ゆっくりコーヒー飲んで、日々の生活を想った。
たまには、こうして、ゆっくり好き勝手にしようと、、、、。
新舞子浜の海岸線で休憩

ゆっくりコーヒー飲んで、日々の生活を想った。
たまには、こうして、ゆっくり好き勝手にしようと、、、、。
そこからは、適当に好きな道を選んで走り、北茨城に入ったところで、常磐道に入り、帰宅しました。
19時15分に帰宅。
いつ、のっても期待を裏切らない我GS。
久々の長距離ツーリングは、思いっきり孤独で、たのしいひと時でした。
19時15分に帰宅。
いつ、のっても期待を裏切らない我GS。
久々の長距離ツーリングは、思いっきり孤独で、たのしいひと時でした。
本日の走行 615km
(常磐高速で飛ばしすぎて、いつもより燃費がずいぶん悪かった、、、反省)
(常磐高速で飛ばしすぎて、いつもより燃費がずいぶん悪かった、、、反省)