
花村萬月『たびを』です。
はっきり言って、書籍として厚すぎ。小説として長すぎます。
根性だして、最後まで読みましたが、1000頁、しかも2段組です。著者も疲れたし、飽きただろうが、読者はそれ以上に飽きます。人物設定も空虚だし、バイクに乗らない人は、1時間も読み続けることはできぬのではあるまいか。
文書ソフトを使って、PCで仕上げた原稿だと思われますが、随所に不必要な文章の挿入がある。しかもその文章は、モロに文体が違うのだ。ダラダラ文章を続ければ、イイってもんではない。ほんとにプロの小説家と編集者がかかわった作品なのか、疑わしく思えた。しかも、結末は、お粗末すぎる。旅の回顧なんぞ必要なのか。
花村萬月の本は、しばらく、やめておこう。
ネット通販で書籍を買うリスクを久々に感じた本でした。
根性だして、最後まで読みましたが、1000頁、しかも2段組です。著者も疲れたし、飽きただろうが、読者はそれ以上に飽きます。人物設定も空虚だし、バイクに乗らない人は、1時間も読み続けることはできぬのではあるまいか。
文書ソフトを使って、PCで仕上げた原稿だと思われますが、随所に不必要な文章の挿入がある。しかもその文章は、モロに文体が違うのだ。ダラダラ文章を続ければ、イイってもんではない。ほんとにプロの小説家と編集者がかかわった作品なのか、疑わしく思えた。しかも、結末は、お粗末すぎる。旅の回顧なんぞ必要なのか。
花村萬月の本は、しばらく、やめておこう。
ネット通販で書籍を買うリスクを久々に感じた本でした。
まあ、しかし、この本を読んだら、せめて1週間くらいの休みをとって、GSでどこかへ行きたくなった。
ものすごーく時間のある活字中毒者の方がいれば、、、
おススメ度 5点。
おススメ度 5点。