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 昨日の出来事。
21時に帰宅すると、子供ら全員まだ起きていた。
だが、娘はまだ宿題を終えていないという。ガキは21時30分までに寝ろと躾けている小生は、娘をつかまえ、部屋まで行き、ランドセルから宿題プリントをひっぱり出させた。
 すると、ランドセルの中から、1枚の紙が丸めて出てきた。ひろげてみると、表彰状であった。
 そういえば、冬休みの書初めで金賞になったと妻が以前に話していたことを思い出した。まあ、学校の書初めの金賞なんぞ、大したことはない。こんな俺だって、小学生のころに、銀賞になって近所の地方銀行に張り出されたことがあるくらいなのだ。
 しかし、よーく賞状をみると、学校の名前ではなくて、○○書会とかいう協会の名前で表彰されており、賞状も印刷ではなくて、手書きだった。どうも、想像していたよりマシな金賞のようであった。
 娘は左利きなのですが、習字になると、右手で筆を持ち、字を書く。なんと器用なヤツだと感心しておりました。算数はキライのようですが、字を書く練習となるといつも一生懸命やっている。
 宿題をやっている娘に、賛辞の言葉をかけ、そっと娘の部屋を出た。

 子供には、無限大の可能性がのこされていることを、うらやましくなった昨晩であった。
 
 映像は、小生の本日の書です。
 インターネットできる書道という、ちょっと面白いサイトで作成しました。
 http://silver.vivian.jp/shodou.htm