
『キャベツでやせる!』
よく知るオッサンが編集長を務める健康雑誌『健康』に掲載されていた記事を実践することにしました。
いかなる手段かというと、毎日の食事、3食ごとにキャベツを1/6玉食べるというものだ。
毎食、1/6玉のキャベツを10分以上の時間をかけて食し、脳内から『もうお腹いっぱい信号』を出させ、米やその他の食品に箸が進まないようにさせるというのだ。その他に牛乳など良質なタンパク質でエネルギーを補い、筋肉が落ちるのを防ぐこともする。
昨日夕食から開始してみましたが、キャベツ1/6玉を食べるというのは、けっこうキツイ。ビールのつまみにキャベツ。コールスロードレッシングをかけて食べたのですが、缶ビール1本飲む干す前に、もうお腹いっぱい。米は、いつもの半分以下にしました。通常であれば、缶ビールは3本くらい飲むことがほとんどでしたが、1本のみ。
そして、今日。気のせいか、身体が軽い。そりゃそうか、いつもの半分くらいしか食べてないもんね。朝食もキャベツ。そして、きっと今夜もキャベツ。
なにゆえ、そんなことを始めたかというと、『健康』に掲載されていたダイエット効果の記事に至極納得してしまったのだ。体重を5%以上減らすと、高血圧やその他の成人病のもととなるようなホルモンの分泌がなくなるというのだ。
小生は、28才までは、まともに運動もし、体重は85圓離戰好搬僚鼎魄飮?靴討い燭、現役を退いてからというもの、筋肉は落ち、ダラダラと体重は増加しつづけ、今では93圓らいあります。血圧の上昇と尿酸値の増加という持病をかかえるようになってすでに4年ほどになります。すべての原因は、つねに上向きにある体重にある!そうとは解っていても、ビールは旨い!ジムで走りこむのはツライ!
しばらくは、キャベツ人間になって、82圓泙罵遒箸靴討笋襦と心に決めた小生である。