
月に1度は、病院を訪れ、薬を処方してもらう。薬が切れると、大変なことになる。恐ろしいあの痛みを想像するだけで、薬をくれ~と禁断症状が起きます。
薬漬けの日々だけではなく、2ヶ月に1度は、採血検査、採尿検査があります。
そして、今日はその採血検査の日でした。
「それでは、○○さん~検査室の方へ、どうぞ~」
女性の声に促され、検査室に入る。
おおっ、今日は、私のタイプの看護婦さんだ~。前に腎臓の映像検査の時にお世話になってから、ちょっと素敵な女性だ~と思っていたあの人である。ラッキー♪
「それじゃ、このコップにオシッコ入れてきてくださいね~」
紙コップ片手にトイレにショんベンを垂れる。タイプな看護婦さんだったので、いつもより出が良いのは気のせいか、、、シャーッ。
「それじゃ、採血しますね~」
「いつもは、右手のここから採ってますか?」
彼女は、やや肌荒れの目立つ素敵な指先で、小生の血管をまさぐる、、、。
「ああっ、そこです、、、」と情けない声色の小生。
「そういえば、このあいだ採血していた時は、ものスゴーク痛かったです」
とついでに、泣き言を言うと、、
「もちろん、技術とかもあるんですけど、相性もあるみたいですね」
と看護婦さん。
「それは、看護婦さんと患者の、、、ですか?」
「そうです、、、。」と彼女は答え、
なにゆえか彼女は、突然、後ろを向き、白衣の上から着ていたカーディガンを脱ぎ去った。
透ける白衣の後ろ姿の、、うら若き看護婦さん、、、、ううっ、辛抱たまらん。
白衣だけになった彼女は、注射器を片手に小生に腕を持ち、、、
ブスッ。
ああっ、もっと、もっと打ってください、、、
自分でも不思議な感情が沸き起こってきました。
今度SMクラブでもいってこようかな、、、
今日の彼女だったら、ぜひ、、お願いしたい。
男と女は、やはり、彼女の言う相性なのだろうか、、、、。