昨日は娘の誕生日でした。
そして、例によって仕事で深夜の帰宅。せめて子供の誕生日くらいは、仕事を避けようと思っておりましたが、致し方ありません。夕方に、その旨娘に電話すると、
大した気にした様子もなく「あ、そっ。わかった」と素っ気ない返事。
1年生ともなると、感心事は家庭より学校での出来事の方なのは当たり前か、、。
どうせ、家族の夕食に間に合わないのだったら、軽く引っかかっていこうと、仕事先の人と軽く飲んじゃいました。
帰路の電車内で、自身の子供のころの誕生日の記憶を探ってみた。
家族全員揃って、誕生日を祝ってもらった記憶、、、、、、、、ナイナイ。
小生のオヤジは、そんな時に家にいただろうか、、、、、、、、イヤ、居ない。
オヤジから「誕生日、おめでとう」なんて言われたことは、、、ナイナイ。
親父に対して、小生が高校生くらいまで感じていたこと。
仕事はバリバリしていたのでしょうが、家庭とか子供の教育のことなどについては全く無関心な父親。
言葉を変えるなら薄情な父親。そんな風に思っておりました。
小生のオヤジは、幼少のころ父親(つまり、小生の祖父にあたる人物)を亡くしたそうだ。話によると当時の与太者(まあ、チンピラもどき?)だったらしく、ロクな男ではなかったらしい。小生のオヤジは、「オレのオヤジ(つまり、小生の祖父にあたる人物)が死んだときに、ホッとして、悲しくもナンともなかった」小生が子供の頃から何度か聞いたセリフである。
押入れにブッこまれたり、柿の木に縛られたり、、まあ、ロクな思い出はなかったらしい。
そんな小生の父親に対して同情みたいな感覚が湧いてきたのは、小生が大学生なった頃だったか、、
父親に対してロクな思い出もない小生のオヤジの頭の中には、家庭を顧る父親像というものがないのだろうな、、とそんな風に考えるようになりました。
家族の絆が希薄だった家庭(らしい)ので、家庭というハコのなか自分がでどのようにすべきか、、、
迷いというか照れのようなものが心の中にあったのでしょう。
そんなオヤジから生まれた小生。
オヤジの分まで、家庭を愛そう!と酔った頭で考えとりました。
だったら、仕事よりも家族の誕生日だろっ!
ごもっともでございます。
そして、例によって仕事で深夜の帰宅。せめて子供の誕生日くらいは、仕事を避けようと思っておりましたが、致し方ありません。夕方に、その旨娘に電話すると、
大した気にした様子もなく「あ、そっ。わかった」と素っ気ない返事。
1年生ともなると、感心事は家庭より学校での出来事の方なのは当たり前か、、。
どうせ、家族の夕食に間に合わないのだったら、軽く引っかかっていこうと、仕事先の人と軽く飲んじゃいました。
帰路の電車内で、自身の子供のころの誕生日の記憶を探ってみた。
家族全員揃って、誕生日を祝ってもらった記憶、、、、、、、、ナイナイ。
小生のオヤジは、そんな時に家にいただろうか、、、、、、、、イヤ、居ない。
オヤジから「誕生日、おめでとう」なんて言われたことは、、、ナイナイ。
親父に対して、小生が高校生くらいまで感じていたこと。
仕事はバリバリしていたのでしょうが、家庭とか子供の教育のことなどについては全く無関心な父親。
言葉を変えるなら薄情な父親。そんな風に思っておりました。
小生のオヤジは、幼少のころ父親(つまり、小生の祖父にあたる人物)を亡くしたそうだ。話によると当時の与太者(まあ、チンピラもどき?)だったらしく、ロクな男ではなかったらしい。小生のオヤジは、「オレのオヤジ(つまり、小生の祖父にあたる人物)が死んだときに、ホッとして、悲しくもナンともなかった」小生が子供の頃から何度か聞いたセリフである。
押入れにブッこまれたり、柿の木に縛られたり、、まあ、ロクな思い出はなかったらしい。
そんな小生の父親に対して同情みたいな感覚が湧いてきたのは、小生が大学生なった頃だったか、、
父親に対してロクな思い出もない小生のオヤジの頭の中には、家庭を顧る父親像というものがないのだろうな、、とそんな風に考えるようになりました。
家族の絆が希薄だった家庭(らしい)ので、家庭というハコのなか自分がでどのようにすべきか、、、
迷いというか照れのようなものが心の中にあったのでしょう。
そんなオヤジから生まれた小生。
オヤジの分まで、家庭を愛そう!と酔った頭で考えとりました。
だったら、仕事よりも家族の誕生日だろっ!
ごもっともでございます。