
旧友のそいつは、学生の頃からの仲間で、サーフィンにいっては、波乗りならぬ、オネーチャン乗りに興じてきたチョイワルニーチャンでした。今では、小生と同じく不惑の齢を迎え、すっかりオトナシクなり、家族を愛するオトーチャンです。幕張の人工海岸での潮遊びに誘われて、ふた家族、合計10人で集合いたしました。そいつと小生の家族構成は、何故かほとんど同じで、妻の年齢が我が家の方が2才くらい若いのと、真ん中の子供(小生もそいつも子供が3人)の年齢が1才違うだけで、あとは全部同じです。たまにあっても子供どうしはすぐにうちとけて、仲良くなります。まあ、親どうしの気心が知れていると、子供も敏感にそれを察知して、雰囲気がよくなるのかもしれません。
幕張の人工海岸は、遊泳禁止ではありますが、磯カニをみつけたりと水遊びに十分です。波もほとんどありませんし、人もまばらでした。昼前から夕方まで、子供たちはタップリ砂浜を走り回っておりました。
仲間のそいつとは、すでに22年のつき合いで、グランドで土にまみれ、額に汗していたのは、18年も前の出来事です。浜辺で遊ぶ子供6人と嫁はん2人を遠目に眺めながら、ふとお互いを見ると、うっすら腹が出てたり、目じりにシワが刻まれていたりと、、、、
お互い、まあ、たいへんだよな、いろいろ、、、、なんて。
帰り支度のために、砂だらけの子供6人に水をぶっかけながら、小さなヨロコビを感じた小生でした。
写真は、ウチの丸ボウズのチビと仲間のチビです(いづれも2歳)
ふたりとも話しもできないのに、楽しそうに遊んでました。