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人間五十年 下天のうちをくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり、、、、
こう言って信長は、ひとしきり踊ったあと、湯漬けを立ち食いし、玉砕覚悟で今川義元を討たんと桶狭間に駆けたという。

 昨年の夏に四国へツーリングに行き、桂浜の坂本龍馬像を見てから、小生の読む本は、歴史にちなむものが増えた。昨冬は、安土城址にも訪れた。歴史なんぞには、昨年までまったく興味もなかったのにね。自分でもどうにも不思議です。歳のせいでしょうか。

 昨日、弊社を辞め、夢を追いかける若者をひとり、送り出した。まあ、小生の会社は零細企業なので、人の出入りは宿命であるし、小生も脱サラ組なので若者の決断に異存はない。むしろ奨励したいくらいだ。彼は、不安を抱え転職していったようだが、後悔のない人生をおくって欲しいものである。

ただ、急な欠員で、小生の夏休み(北海道ツーリング)が、吹っ飛びそうです。

 
 是非にあらず。