お盆も過ぎた先日の平日休みに、久々のツーリングに出ました。
目的地は毛無峠。白根山近くの、かつては炭鉱のあった場所です。ある人のHPの訪問記を見て、ぜひ訪れてみたいと思っておりました。
目的地は毛無峠。白根山近くの、かつては炭鉱のあった場所です。ある人のHPの訪問記を見て、ぜひ訪れてみたいと思っておりました。
早朝6時起床。娘と妻を叩き起し、娘をラジオ体操へと送り出す。
『新しい朝が来た、希望の朝だ~♪』いまだ全く同じ楽曲でラジオ体操は行われています。
違うのは、参加者のほとんどが老人であること。老人がそろってのラジオ体操というのもけっこうツライものがあります。
ラジオ体操終了後、いざ出発。
ガソリンを満タンにして、燃焼室のカーボン除去の添加剤を投入。ワコーのやつです。
ガソリン満タン22ℓ対し、フューエルワンを半分ほど投入。エンジンを回し気味にして走行。
関越自動車道の月夜野ICで降り、国道17号を北上。県道53号に入り、『秋鹿大影林道』へ。
断続的なダート13kmです。左側に渓谷を眺めながら、湿った路面を走行。
なんだか眺望もよくないし、やたら路面濡れていて不気味な林道でした。

バイクを止めると、「小泣きジジイ」の泣く声が聞こえそうな雰囲気です。
『新しい朝が来た、希望の朝だ~♪』いまだ全く同じ楽曲でラジオ体操は行われています。
違うのは、参加者のほとんどが老人であること。老人がそろってのラジオ体操というのもけっこうツライものがあります。
ラジオ体操終了後、いざ出発。
ガソリンを満タンにして、燃焼室のカーボン除去の添加剤を投入。ワコーのやつです。
ガソリン満タン22ℓ対し、フューエルワンを半分ほど投入。エンジンを回し気味にして走行。
関越自動車道の月夜野ICで降り、国道17号を北上。県道53号に入り、『秋鹿大影林道』へ。
断続的なダート13kmです。左側に渓谷を眺めながら、湿った路面を走行。
なんだか眺望もよくないし、やたら路面濡れていて不気味な林道でした。

バイクを止めると、「小泣きジジイ」の泣く声が聞こえそうな雰囲気です。
「小泣きジジイ」の泣き声を聞き、抱っこするとどうなるか知ってます?
「小泣きジジイ」と抱っこした人が入れ替わってしますのです。つまり、抱っこした人が「小泣きジジイ」になってしまうのです。
「小泣きジジイ」と抱っこした人が入れ替わってしますのです。つまり、抱っこした人が「小泣きジジイ」になってしまうのです。

途中、崩落しそうな箇所もありましたが、走りやすい林道でした。

山頂付近の砂利は、少し深い感じでちょっとアブナイ感じ。なかなか涼しく、トンボも飛んで秋の訪れを感じさせてます。
秋鹿大影林道を抜けて、国道353号線に合流。四万温泉の裏側が林道の入り口の万沢林道へ。それにしても、万沢林道の入り口は、わかりヅライ。
万沢林道も、大して眺望が楽しめるわけではありませんでした。ただ、こんな直線ダートがありました。

山中の長い直線ダートがめずらしく、ハイスピードで飛ばしました。
途中の渓谷も、こんな感じでした。

万沢林道は、場所によっては、路面の砂利が細かく、かつ深い箇所があったりしますので、注意が必要です。
万沢林道も、大して眺望が楽しめるわけではありませんでした。ただ、こんな直線ダートがありました。

山中の長い直線ダートがめずらしく、ハイスピードで飛ばしました。
途中の渓谷も、こんな感じでした。

万沢林道は、場所によっては、路面の砂利が細かく、かつ深い箇所があったりしますので、注意が必要です。
いづれの林道も、眺めが今ひとつだったので、野反湖に立ち寄り気分転換。
ニッコウキスゲのシーズンは終わっていましたが、眺めもよく、満足。

野反湖から、志賀草津道路で白根山へ。
イヤハヤ、いつきても荒涼とした白根山付近の景色は、スバラシイ。

白根山を後にして、本日の目的地である毛無峠へ。
志賀草津道路から上信スカイラインに入ります。上信スカイラインは、1.5車線くらいの細い道ですが、気持ちいい道でした。そして、毛無峠へ。
毛無峠には、かつて炭鉱のあったらしいのですが、今は廃坑となり、山頂から先の立ち入りは禁止になってます。はるか彼方にかつての炭鉱町が見えます。
エエイ!立ち入り禁止といっても看板だけだ。進入してまえ!立入禁止の看板を無視し、つづくダート道を進入すると、そこには絶景が、、、、。

ニッコウキスゲのシーズンは終わっていましたが、眺めもよく、満足。

野反湖から、志賀草津道路で白根山へ。
イヤハヤ、いつきても荒涼とした白根山付近の景色は、スバラシイ。

白根山を後にして、本日の目的地である毛無峠へ。
志賀草津道路から上信スカイラインに入ります。上信スカイラインは、1.5車線くらいの細い道ですが、気持ちいい道でした。そして、毛無峠へ。
毛無峠には、かつて炭鉱のあったらしいのですが、今は廃坑となり、山頂から先の立ち入りは禁止になってます。はるか彼方にかつての炭鉱町が見えます。
エエイ!立ち入り禁止といっても看板だけだ。進入してまえ!立入禁止の看板を無視し、つづくダート道を進入すると、そこには絶景が、、、、。

おおっとばかり愛車を停めて、カメラを取り出し、構える。
と、、、、ファインダーを除く小生の目に、傾き始めた愛車が見える。
ガッシャーン、、と乾いた音をたてて、倒れるGS。

と、、、、ファインダーを除く小生の目に、傾き始めた愛車が見える。
ガッシャーン、、と乾いた音をたてて、倒れるGS。

GSが倒れたあとは、風の音だけが、、、、、
4年ぶり2回目の愛車の横倒し姿。1回目も林道で、中津川林道でした。おお久しぶりとばかりに合掌し(?)、恐る恐る近づいた。よくぞ、崖下へ落ちなかったものである。掛けていたヘルメットは、5メートルほどコロコロと転落いたしました。イヤハヤ不幸中の幸いにもキズはシリンダーガードの樹脂部分のみ。安堵して、記念に写真をたくさん撮りました。(記念に別途アップしてます)
それにしても危機一髪でした。掟を破り、進入した天罰であろうか。
愛車を起して、ナデナデしてあげて、そのまま帰路につきました。
4年ぶり2回目の愛車の横倒し姿。1回目も林道で、中津川林道でした。おお久しぶりとばかりに合掌し(?)、恐る恐る近づいた。よくぞ、崖下へ落ちなかったものである。掛けていたヘルメットは、5メートルほどコロコロと転落いたしました。イヤハヤ不幸中の幸いにもキズはシリンダーガードの樹脂部分のみ。安堵して、記念に写真をたくさん撮りました。(記念に別途アップしてます)
それにしても危機一髪でした。掟を破り、進入した天罰であろうか。
愛車を起して、ナデナデしてあげて、そのまま帰路につきました。
ところで、フューエルワンの感想ですが、2回目の給油の時に、さらに投入しましたが、3000回転あたりのビビリみたいのがなくなったような、そうでもないような、、、気がします。
まあ、すぐに効果が実感できるモノでもないでしょうから、、、また入れようっと。
まあ、すぐに効果が実感できるモノでもないでしょうから、、、また入れようっと。
19時に無事に帰宅。
本日の走行 613km。