
小生の娘が叫ぶ、、
『ブラックジャック先生!腕がちょん切れてしまった人がいます!助けて下さい!』
見ると小生の左手が、肘から先が無くなって血だらけだ、、、
ヒエ~ッ!と思ったところで目が覚めた。
何だ、夢かと思って、左手を動かそうとすると、感覚がなくなって動かない。動かそうにも、痺れた感じがして、手に全く力が入らない。ゲッ!まさか、、、と焦って右手で左手を手繰り寄せると、、左手が冷たくなって、しかも感覚が一切ない。
何だ!と思い、本格的に目が醒めた。すると、隣りにピノコ(娘だったのですが、、)が寝ていて、小生の左腕の上に乗っていて、腕の血流が止まり、痺れて動かせなくなっていた。右手で冷たくなった左腕を掴み、ブルブル振ったりしてようやく感覚が戻ってきた。
いやはや、ホントに左腕がなくなったかと錯覚して焦りました。
夢というのは、さまざまな現実の出来事を示唆しているのですね、、、。
マヌケな真夏の明け方でございました。