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 昨晩は、NEWレシピのサラダに挑戦して、妻から賛辞を頂戴した。サラダ、タラコパスタ、棒々鶏、キュウリの糠漬け、そしていつもの『一番搾り樽生』幸せ晩餐会でした。例によって、子供の寝かしつけているうちに小生が寝てしまい(子供3人のうち2人目くらいまでは起きているのですがね)、起きてみれば、夜も丑三つ時。長めの小便を垂れて、せっかくだからと、冷蔵庫にしまった『一番搾り樽生』の残りをグラスに1杯注ぎ、飲み干す。そして、続きの惰眠で夢の中へ、、、

 小生の娘が叫ぶ、、
『ブラックジャック先生!腕がちょん切れてしまった人がいます!助けて下さい!』
見ると小生の左手が、肘から先が無くなって血だらけだ、、、
ヒエ~ッ!と思ったところで目が覚めた。
何だ、夢かと思って、左手を動かそうとすると、感覚がなくなって動かない。動かそうにも、痺れた感じがして、手に全く力が入らない。ゲッ!まさか、、、と焦って右手で左手を手繰り寄せると、、左手が冷たくなって、しかも感覚が一切ない。
 何だ!と思い、本格的に目が醒めた。すると、隣りにピノコ(娘だったのですが、、)が寝ていて、小生の左腕の上に乗っていて、腕の血流が止まり、痺れて動かせなくなっていた。右手で冷たくなった左腕を掴み、ブルブル振ったりしてようやく感覚が戻ってきた。

 いやはや、ホントに左腕がなくなったかと錯覚して焦りました。
 夢というのは、さまざまな現実の出来事を示唆しているのですね、、、。
 マヌケな真夏の明け方でございました。