日大フェニックスの篠竹監督が先月、逝去されていたそうです。

 小生が学生時代は、フェニックスは関東では負け知らずでした。明治に負けた事があったくらいだろうか。50点以上の差をつけた完封勝利でも、篠竹監督は選手のフェイスマスクをグルグルつかみ怒っていた。
 試合に勝っても全員に五厘刈りを命じた。学生とともに合宿所で寝起きし、フットボールを武道として捉え、選手を指導してきた名物監督の逝去は、スパルタ教育の終焉のようで寂しい限りだ。

 フェニックスの相手を威圧する試合前のランニングと準備体操が懐かしく思い出されます。
鬼の形相で試合を見つめていた監督に、心からご冥福をお祈りいたします。合掌。
 
 今年こそ、不死鳥たれ、日大フェニックス!