昨日は、降雨の可能性もあったので、ツーリングには行かずに仕事に邁進した。
陽が落ちた18時過ぎから、サラリーマン時代の同僚と広告制作事務所の社長と3人で、新橋で飲む。
結局、日付の変った深夜1時30分まで、ハシゴいたしました。

 久しぶりに銀座に行きましたが、小生は、もうイイ女なんか見ても、ゼーンゼン心が動きません。
クラブのオネーチャンが、隣りに座っても、全く戦闘モードになりません。自分でも知らないうちに、ギラギラした男のエキスが減ってしまったようです。
 それにしても、銀座には、夜中にオッサンとオネーチェンがウロウロしてますね。謎の花屋みたいのもいたし、、、、。人間の欲望は変らんもんだと、つくづく思いました。変ったのは、空車のタクシーが行列してたことでしょうか。今から15年ほど前に、タクシー会社に必至に電話をかけていたのがウソのようです。

 自宅に着くと、ナント、妻がまだ起きていた。便所でかるーく、嘔吐し、シャワーを浴びてスバヤク寝た。
 そして、今朝。起きてビックリ。7時30分。
娘が学校へ行く時間である。しかし、家族は全員布団の中。目覚し時計が電池切れで1時間遅れていた。
慌てて娘を起し、娘の集団登校の集合場所まで短パンにダボシャツ姿のまま、小生は駆けた。
 小生「おはようございます」
小学生「、、、、、。」
 小生「えーと。●●●●(娘の名前)のお父さんです」
小学生「、、、、、。」
 小生「●●●●は、みんなより後に行きます。みんなは、先に出発していてください」
小学生「、、、、。はーい。」
 
 なんだが、小学生諸君がものすごく不審そうに小生を見ていた。短パン、ダボシャツ、下駄履き姿がマズカッタのだろうか。素早く娘に食事(おにぎり、味噌汁)をさせ、車に乗せて学校に向かった。道中で娘が「遅刻する?」と2回訊ねてきたのがツラかった。最終的には、登校班の小学生と同じ時間に学校にはつきましたが、久々に、深酒を反省する朝でした。

 飲むなら吐くな。
 吐くなら飲むな。