
我が祖国、日本 VS オーストラリア。
ますは、なんとも日本選手が、幼稚に感じた。子供の頃から、サッカーに対する情熱は人一倍だったであろう。そして、努力もしたであろう。
それはいい。
しかし、みんなでアホのようにソロって髪を染めるのは止めなさいよ。
アホに見えるのは、選手が揃いも揃って、染めていることだ。
外国の選手からみると、「さすが、カローラの国。みんな同じの不気味の国」と思われているのではなかろうか。他国の選手でそんなことをしているのは、隣国の韓国だけだった。
頼むよ。日本人の若者よ。
さらには、日本チームの応援席で十六条旭日旗を振っている馬鹿モノが何人かいました。
お前、振っている旗の意味を理解してるのか。軍旗だぞ。軍旗。ドイツチームが卍の籏振ってたら、どーなんだよ。よく、考えてから行動しろよ。
なんだか、自分が日本人であることが、ひどく虚しくなる夜でした。
小生は、日本の1点リードをみたところで、テレビのりモコンのボタンを押しましたが、翌朝、敗戦の知らせを聞いて、「これで、いーのだ」とバカボンパパのごとく、頷きました。