現在の愛車GSを手に入れた当初は、雑誌の『BMW BIKES』や『BOXER Journal』の2誌を必ず購入し、嬉々として読んでおった小生。この2年ほどは、『OUT RIDER』などのツーリングのための情報誌は買っていたが、BMWの専門誌の2誌は、立ち読みすらしたことがなかった。
 そして、昨日の夜の出来事。行きの通勤電車内で読んでいた小説が読み終えてしまったので、帰路の車内で眺める本がなくなってしまった。電車内でただツッタテルことのできない小生は、帰りの電車で眺めるために、ひさしぶりに(2年ぶりくらい)『BOXER Journal』を購入した。GSの特集だったこともあり、中を見ることもなくレジで支払いを済ませ、鞄の中へ。
 仕事帰りに、居酒屋で一杯やって、ほろ酔い気分で帰路の電車に乗り込む。

 おお、そうだとばかりに鞄の中の『BOXER Journal』を取り出し、パラパラとページをめくる。
 BMWライダーの紹介ページ(モノクロ4頁構成)のところで、あら、びっくり。
なんと、小生にバイクを、そしてBMWを教えたあの人(通称:新松戸の知恵袋、もしくは走るBMW伝道師)がでているではありませんか!しかも、記事には小生と行った北海道ツーリングや東北ツーリングの写真が掲載されている。(ちなみに掲載されている写真のうち3点は、小生が撮影した写真でした)
 愛車の1100RSが13万キロを超えたという記事で、事細かに紹介されてました。
 まったく、そんなことなら、ひと言おしえてくれよ!
 今度あったら、冷やかしてやる!

 ご紹介しておくと、『BOXER Journal』のvol23の86~89ページの記事です。

 小生が撮影した写真の著作権侵害については、顧問弁護士を通じで発行出版社への法的措置を検討しておるところです。
 (撮影費、著作権侵害の慰謝料として、ラリー2プロのパンツとエンデュローブーツを請求するつもりです)

 めったに眺めない雑誌を手に取れば、あのオッサンが、、、まさに虫の知らせです。

 明日から6月。もう初夏ですな、、、