翌朝5時45分。ウグイスの鳴き声で目覚める。
朝のキャンプ場、こんな感じでした。

あたりをウロウロ散歩してみると、このキャンプ場は海とのふれあい公園のような場所です。
いづれにせよ、このキャンプ場は、大正解でした。
朝めしを食べて、何年かぶりで和式便所でクソをして、撤収作業を終え、7時50分キャンプ場を出発。
途中、地元小学生ふたりに手を振られ、あわてて手を振り返す。いや~田舎の小学生、カワイイぞ。
見附島(通称軍艦島だそうです)は、小生には、カツラを被ったオジサンのように見えました。

ツーリングマップルにあるオススメの珠洲広域農道に入ると、これがなんとも気持ちの良い道でした。ツーリングマップルにも能登半島の背骨のような道路だと記載されてますが、ほんと気持ちよかったです。適度なアップダウンの快走道路です。

その珠洲広域農道を走っていると突然、ラブホテルの看板が、、、

そうですよね。能登半島にもホテルがないと、若者や不倫カップルは困りますよね。しかし、こんな田舎だと、ホテルなんか行くと逆に目立ってしまうような気もするんだけどな、、、。不倫なんてしたらすぐバレるだろうな?などと妙なことを考えて走っていると、すぐに大きな町にぶつかった。やはり、大きな町では不倫が流行っているに相違あるまい。
朝のキャンプ場、こんな感じでした。

あたりをウロウロ散歩してみると、このキャンプ場は海とのふれあい公園のような場所です。
いづれにせよ、このキャンプ場は、大正解でした。
朝めしを食べて、何年かぶりで和式便所でクソをして、撤収作業を終え、7時50分キャンプ場を出発。
途中、地元小学生ふたりに手を振られ、あわてて手を振り返す。いや~田舎の小学生、カワイイぞ。
見附島(通称軍艦島だそうです)は、小生には、カツラを被ったオジサンのように見えました。

ツーリングマップルにあるオススメの珠洲広域農道に入ると、これがなんとも気持ちの良い道でした。ツーリングマップルにも能登半島の背骨のような道路だと記載されてますが、ほんと気持ちよかったです。適度なアップダウンの快走道路です。

その珠洲広域農道を走っていると突然、ラブホテルの看板が、、、

そうですよね。能登半島にもホテルがないと、若者や不倫カップルは困りますよね。しかし、こんな田舎だと、ホテルなんか行くと逆に目立ってしまうような気もするんだけどな、、、。不倫なんてしたらすぐバレるだろうな?などと妙なことを考えて走っていると、すぐに大きな町にぶつかった。やはり、大きな町では不倫が流行っているに相違あるまい。
国道249に出て、日本海に沿って快走。

さすがに日本海側。冬の風がすさまじいのか、漁村の村では壁に竹製の風除けのようなものをたてている。

岸壁の立木は、海風に吹かれているせいか陸側に大きく湾曲してます。

すさまじい風が吹くんでしょうね。
途中には、男女の滝という名の滝もあって、海だけはない自然の豊かを感じます。

琴浜という名の鳴き砂の砂浜に降り立ってみました。

浜には多くの漂流物が打ち上げられています。漁師の使うウキのようなモノや、ペットボトル、なかには、ハングル語の書かれた小型水中スクーターなどもありました(ウソだけど、、)。
砂を踏んでみると、キュッキュッと音がします。


さすがに日本海側。冬の風がすさまじいのか、漁村の村では壁に竹製の風除けのようなものをたてている。

岸壁の立木は、海風に吹かれているせいか陸側に大きく湾曲してます。

すさまじい風が吹くんでしょうね。
途中には、男女の滝という名の滝もあって、海だけはない自然の豊かを感じます。

琴浜という名の鳴き砂の砂浜に降り立ってみました。

浜には多くの漂流物が打ち上げられています。漁師の使うウキのようなモノや、ペットボトル、なかには、ハングル語の書かれた小型水中スクーターなどもありました(ウソだけど、、)。
砂を踏んでみると、キュッキュッと音がします。

ヤセの断崖に行くと『自殺する勇気があるなら、生きてみろ』との看板があります。
看板に偽りはないと思います。ここから飛び降りる根性があれば、少々のことは平気でしょう。
あの看板を考えた人、エライっ。

ヤセの断崖のすぐそばに『義経の船かくし』と言われる場所があります。かの義経が、海難を避けるために48艘の舟を入れて非難したそうです、、。舟を入れたほうが危なそうだけど。

能登半島ツーリングの最後のハイライトは、なぎさドライブウェイでした。
潮の干満がないために、走行が可能とのことでしたが、四輪もけっこう走行してました。水分を含んだ砂は、硬く締まっていて安定していました。ただ、水分を含まない渇いたところは、タイヤがとられてGSでは、ちょっと無理でした。パリダカなどのラリーに出場している選手の根性を見直しました。

どれ位までスピードを出せるか試してみましたが、巡航80キロはOKでした。100キロ超となると、路面の凹凸などの拍子でコケそうで、ちょっと緊張します。

看板に偽りはないと思います。ここから飛び降りる根性があれば、少々のことは平気でしょう。
あの看板を考えた人、エライっ。

ヤセの断崖のすぐそばに『義経の船かくし』と言われる場所があります。かの義経が、海難を避けるために48艘の舟を入れて非難したそうです、、。舟を入れたほうが危なそうだけど。

能登半島ツーリングの最後のハイライトは、なぎさドライブウェイでした。
潮の干満がないために、走行が可能とのことでしたが、四輪もけっこう走行してました。水分を含んだ砂は、硬く締まっていて安定していました。ただ、水分を含まない渇いたところは、タイヤがとられてGSでは、ちょっと無理でした。パリダカなどのラリーに出場している選手の根性を見直しました。

どれ位までスピードを出せるか試してみましたが、巡航80キロはOKでした。100キロ超となると、路面の凹凸などの拍子でコケそうで、ちょっと緊張します。

なぎさドライブウェイを降りて、帰路の天候でも確認しようと、携帯サイトを開くと、、、な、なんと全航路で雨の予報。
慌てて、雨中走行装備に切り替える。純正ジャケットにインナーを取り付け、レイングローブに交換。下半身は、モンベルのゴアテックスのチャップスを着用。今まで経験したことない雨中の長距離高速走行になりそうです。
14時15分に、北陸道の金沢東ICから乗り入れ、上信越道、関越道のルートにいたしました。結局、高速道路走行の460km区間のほとんどが雨でした。巡航110kmで走行いたしましたが、純正ジャケットはインナーの内側は濡れることなく、期待していた防水効果は十分でした。
20時30分頃、自宅に到着。
本日の走行距離 755km
能登半島ツーリングの2日間の走行距離 1385km でした。
慌てて、雨中走行装備に切り替える。純正ジャケットにインナーを取り付け、レイングローブに交換。下半身は、モンベルのゴアテックスのチャップスを着用。今まで経験したことない雨中の長距離高速走行になりそうです。
14時15分に、北陸道の金沢東ICから乗り入れ、上信越道、関越道のルートにいたしました。結局、高速道路走行の460km区間のほとんどが雨でした。巡航110kmで走行いたしましたが、純正ジャケットはインナーの内側は濡れることなく、期待していた防水効果は十分でした。
20時30分頃、自宅に到着。
本日の走行距離 755km
能登半島ツーリングの2日間の走行距離 1385km でした。
今回のツーリングでは、ソロキャンプや雨天の長距離走行などを経験して、ひと皮剥けた小生でした。
最後に快く小生を遊びに送り出してくれた妻に感謝を、、、、
バイクという遊び道具に出会えたことに感謝を、、、、
そして、BMWモーターサイクルの道具として秀逸さにも感謝、感謝、、、
最後に快く小生を遊びに送り出してくれた妻に感謝を、、、、
バイクという遊び道具に出会えたことに感謝を、、、、
そして、BMWモーターサイクルの道具として秀逸さにも感謝、感謝、、、