目覚しが鳴る前の、早朝3時40分起床。ほとんど遠足に行く小学生状態です。
昨晩に準備はすべて完了させたので、着替えて出発するのみ。我を見送る親族、、、なし。
子供の寝顔に別れを告げ、イザ、能登へ。
5時50分に自宅を出て、首都高速、中央高速と乗り継ぎ、長野県の松本ICに到着したのが、8時30分。国道158号線を上高地方面へ。平湯温泉から国道471号線で奥飛騨温泉方面へ行き、さらに国道41号線(飛騨街道)を通り富山市に入る。
途中の平湯温泉あたりの山麓には雪が残っていた。

このあたりの気温は、12℃と表示されていた。サムイサムイと、ラリー2プロジャケットにインナーを取り付けた。ラリー2ジャケット。イイ感じです。あとは、雨天の時のテストをするだけだ、、、なんてこの時は喜んでおりました。

奥飛騨温泉を流れる高原川の流れです。雪融けのシーズンなので水量が豊富なようです。国道471号線はこの高原川に沿っていてたいへん気持ちのいいルートでした。はるか北アルプスの山々を眺めながら、日本海を目指します。
昨晩に準備はすべて完了させたので、着替えて出発するのみ。我を見送る親族、、、なし。
子供の寝顔に別れを告げ、イザ、能登へ。
5時50分に自宅を出て、首都高速、中央高速と乗り継ぎ、長野県の松本ICに到着したのが、8時30分。国道158号線を上高地方面へ。平湯温泉から国道471号線で奥飛騨温泉方面へ行き、さらに国道41号線(飛騨街道)を通り富山市に入る。
途中の平湯温泉あたりの山麓には雪が残っていた。

このあたりの気温は、12℃と表示されていた。サムイサムイと、ラリー2プロジャケットにインナーを取り付けた。ラリー2ジャケット。イイ感じです。あとは、雨天の時のテストをするだけだ、、、なんてこの時は喜んでおりました。

奥飛騨温泉を流れる高原川の流れです。雪融けのシーズンなので水量が豊富なようです。国道471号線はこの高原川に沿っていてたいへん気持ちのいいルートでした。はるか北アルプスの山々を眺めながら、日本海を目指します。
富山市内を抜け、国道160号から能登半島を北上。今回は、時計と反対の左回りで能登半島を1周するつもりでいました。氷見市手前で海に降り立ち、しばし、日本海を眺める。

日本海といえば、荒々しい海を想像していたのですが、意外にも穏やかです。

日本海といえば、荒々しい海を想像していたのですが、意外にも穏やかです。
能登半島に入って落ち着いたところで、本日泊まれるキャンプ場を探す。
今回は、九十九湾にあるキャンプ場が第1候補だったのですが、前日に電話をしたところ、誰も電話にでてもらえませんでした。第2候補は、見附嶋のある海岸のキャンプ場だったでのすが、現在はシーズンオフとのことで×。ほかにもいくつか候補地の電話番号だけ控え、何ら予約しないまま出発してしまいました。どうせ、野宿だし、何とでもなるだろう、、と。
うれしい誤算で、希望していた九十九湾野営地の管理人のオジサンと連絡がとれ、17時まではいるから来いとの返事。いやいや嬉しい限り。
富山湾に沿った国道160号線を北上し、七尾市に入り、能登島へ。能登島大橋を渡り、いよいよ本格的に能登半島という気分になってきた。
写真のように、天気も回復してきて、気温も上がり、気分も盛り上がってきました。
国道249号線で富山湾を右に眺めながら、本日の食材を地元スーパーで買い求め、16時30分、待望の九十九湾野営場へ到着。訪れた人のHPでは、料金が2000円ほどのようなことが記載されてましたが、小生は求められたのは駐車料金ということで500円だけでした。
海の目の前にテントを設置し、バイクで3分ほどのところで入浴させてもらい(利用料400円)、日の暮れる前に戻りました。

リアス式の湾内にあるキャンプ場なので浪はほとんどありません。
炭火をおこし、先ほど購入したサザエ、ふぐのミリン干しを炙り、枝豆を茹で、よーく冷えたビールを飲んで、気分はサイコー。かなり気分良かったです。バイクに乗って、いやGSだからこそ、こんなとこまで来て、大した疲労もせず、元気にサザエなんぞ焼いている。『BMW万歳!』そんな気分でした。


今回は、九十九湾にあるキャンプ場が第1候補だったのですが、前日に電話をしたところ、誰も電話にでてもらえませんでした。第2候補は、見附嶋のある海岸のキャンプ場だったでのすが、現在はシーズンオフとのことで×。ほかにもいくつか候補地の電話番号だけ控え、何ら予約しないまま出発してしまいました。どうせ、野宿だし、何とでもなるだろう、、と。
うれしい誤算で、希望していた九十九湾野営地の管理人のオジサンと連絡がとれ、17時まではいるから来いとの返事。いやいや嬉しい限り。
富山湾に沿った国道160号線を北上し、七尾市に入り、能登島へ。能登島大橋を渡り、いよいよ本格的に能登半島という気分になってきた。
写真のように、天気も回復してきて、気温も上がり、気分も盛り上がってきました。
国道249号線で富山湾を右に眺めながら、本日の食材を地元スーパーで買い求め、16時30分、待望の九十九湾野営場へ到着。訪れた人のHPでは、料金が2000円ほどのようなことが記載されてましたが、小生は求められたのは駐車料金ということで500円だけでした。
海の目の前にテントを設置し、バイクで3分ほどのところで入浴させてもらい(利用料400円)、日の暮れる前に戻りました。

リアス式の湾内にあるキャンプ場なので浪はほとんどありません。
炭火をおこし、先ほど購入したサザエ、ふぐのミリン干しを炙り、枝豆を茹で、よーく冷えたビールを飲んで、気分はサイコー。かなり気分良かったです。バイクに乗って、いやGSだからこそ、こんなとこまで来て、大した疲労もせず、元気にサザエなんぞ焼いている。『BMW万歳!』そんな気分でした。


鼻歌を歌ったり、ボヤいてみたり、ちっとも寂しいことなんかありませんでした。ラジオで野球中継なんぞ聞きながら、ずいぶんと飲みました。21時には寝袋に入って寝てしまいました。
深夜に妻からのトボケた「おやすみの携帯メール」で起され、ついでに小便しに行ったら、テントに蚊が入り、羽音で目覚め、ちょっとイラっときましたが、狭いテント内なので、すぐに蚊を昇天させました。
深夜に妻からのトボケた「おやすみの携帯メール」で起され、ついでに小便しに行ったら、テントに蚊が入り、羽音で目覚め、ちょっとイラっときましたが、狭いテント内なので、すぐに蚊を昇天させました。
気がつくと草木も眠る丑三つ時。聞こえるのは、イカ釣り漁船のディーゼルエンジンの音ばかり。耳をすませば、誰かの近づく足音、、なんてのが聞こえたら、怖くなるのでサッサと寝ようとすればするほど、目が覚める。おおっ、こんな時は羊ではなくて、肉体関係をもった女性を指折り数えるとすぐに眠れると、数え始めると、あっという間終わってしまった。じゃあ、今度は順番に並べ替えをしてみようと考えているうちに本当に寝てしまった。
能登の夜は、不思議だ。
能登の夜は、不思議だ。
本日の走行距離630km