
自衛隊の統合幕僚監部は20日、平成17年度に日本領空に接近した国籍不明機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した結果、中国軍の所属と確認された軍機の数が激増したと発表した。中国軍による活発な情報収集活動の実態を裏付けている。統幕が同日公表した「平成17年度スクランブル実施状況」によると、同年度のスクランブル実施総数は229回で、9年度以降最高となった。対象機の国別内訳は、ロシア機が例年並みの116回(前年度118回)だったが、中国軍機は107回で前年度の13回を大きく上回り、集計を始めて以来過去最高となった。
という新聞記事が掲載されておりました。
許すまじき。
バブルの崩壊後、日本の国力が衰退しているとはいえ、中国なんぞの戦闘機に領空侵犯をされているとは、、、。航空自衛隊よ!即刻ミサイルを撃ち込んで、撃墜してしまえ。中国人なんぞになめられてたまれるか。
何のために、高い防衛費の予算を組んでおるのじゃ!
対空ミサイル、発射!