今年の4月に小学校へ入学する娘。机は妻の愛用品が、妻の実家にあったもの使わせることにした。20年も前のものだが、ずいぶんとキレイに保管してあった。娘も特に不満を漏らすこともなく、喜んでいた。椅子はさすがに古いので、コクヨのものを購入した。
こども部屋にある2段ベットは、姉の家の不用品を引き取った。子供の部屋がドンドンと子供部屋らしくなっていく、、、。少しさみしい。娘が小生と風呂に入るを厭う時が間近だろうな、、、。
して、ランドセルのはなしである。
まず、、値段が高すぎるぞ!ランドセル!
安いのもでも12000円くらいから、高いものでは85000円なんてのもある。
よく売れているもので20000円~30000円だろうか。
小生が通勤に使っているバンソンの鞄(4年もの)でも$199だぞ。普通のサラリーマンだって、
5万もする鞄を使っている人は少ないだろう。
餓鬼がなんで4万も5万もするカバンで学校へ行くのだ!
選択の余地がない消費者につけこむ、その商法、成敗してくれる!
成敗したいところだが、娘も買うのがトーゼンと思っているようなので、買いに出かけた。
近所のジャスコが安いと情報仕入れてきた妻が、『ジャスコ!ジャスコ!』と念仏のように唱えるので、
面倒だが、ジャスコまで出向く。どうせ、すぐに決めてくるだろうと思い、娘と妻だけ売り場に行かせ、
小生と下の子ともの3人は、駐車した車中で待機していた。
待つこと、20分。小生の携帯が鳴る。妻からの電話で娘がピンクのランドセルにすると言い張り、
テコでも動かないと言う。小生も渋々売り場に行って驚いた。
さまざまな色のランドセルがあるのだ。定番の黒、赤のほかに、ピンク、黄色、緑、水色、青、、、
さらには、七色のレインボーカラーまで(嘘だけど、)と各色取り揃えられていた。ピンクの中でもショッキングピンクに近いランドセルの前で、涙目で娘は立っていた。妻は、何とかピンク中でも淡いピンクのランドセルにさせようと説得していたらしい。もともとランドセルなんかどうでもいいと思っていた小生は、『いいんじゃないの。本人のランドセルなんだから、、』というと『こんなピンクを選ばせたら私が馬鹿だと思われる』と言ってプリプリ怒っている。面倒なので妻を車に帰らせ、小生の説得作戦。
赤のランドセルを買う人がもっとも多いこと、ピンクだとやたらと目立つこと、、etc,etc。
3分間の小生の説得の後、娘の選択は、、、、同じショッキングピンクのランドセルだった。
そこまで言うならそうしようと、ショッキングピンクのランドセルを片手に31500円の会計をすませた。
妻が拒絶していたピンクのランドセルを購入した旨を告げると、『なんでー?』とブツブツとまた念仏を唱え始めた。『イイじゃないの。もう買ったちゃったし。おわり』と小生は、この問題にケリを付けた。
それにしても、色が多すぎるよランドセル。
後で、幼稚園に通うお母さんと話したのだが、女の子はピンクを選ぶ子が多いらしい。まったく世の中変わったものである。小生は、3年生の時からランドセルを背負うのが面倒で止めてしまった記憶があるので、ランドセルなんぞには、なーんの愛着もなかったものである。
息子は、ぜひデイパックか何かで通わせたいものである。
こども部屋にある2段ベットは、姉の家の不用品を引き取った。子供の部屋がドンドンと子供部屋らしくなっていく、、、。少しさみしい。娘が小生と風呂に入るを厭う時が間近だろうな、、、。
して、ランドセルのはなしである。
まず、、値段が高すぎるぞ!ランドセル!
安いのもでも12000円くらいから、高いものでは85000円なんてのもある。
よく売れているもので20000円~30000円だろうか。
小生が通勤に使っているバンソンの鞄(4年もの)でも$199だぞ。普通のサラリーマンだって、
5万もする鞄を使っている人は少ないだろう。
餓鬼がなんで4万も5万もするカバンで学校へ行くのだ!
選択の余地がない消費者につけこむ、その商法、成敗してくれる!
成敗したいところだが、娘も買うのがトーゼンと思っているようなので、買いに出かけた。
近所のジャスコが安いと情報仕入れてきた妻が、『ジャスコ!ジャスコ!』と念仏のように唱えるので、
面倒だが、ジャスコまで出向く。どうせ、すぐに決めてくるだろうと思い、娘と妻だけ売り場に行かせ、
小生と下の子ともの3人は、駐車した車中で待機していた。
待つこと、20分。小生の携帯が鳴る。妻からの電話で娘がピンクのランドセルにすると言い張り、
テコでも動かないと言う。小生も渋々売り場に行って驚いた。
さまざまな色のランドセルがあるのだ。定番の黒、赤のほかに、ピンク、黄色、緑、水色、青、、、
さらには、七色のレインボーカラーまで(嘘だけど、)と各色取り揃えられていた。ピンクの中でもショッキングピンクに近いランドセルの前で、涙目で娘は立っていた。妻は、何とかピンク中でも淡いピンクのランドセルにさせようと説得していたらしい。もともとランドセルなんかどうでもいいと思っていた小生は、『いいんじゃないの。本人のランドセルなんだから、、』というと『こんなピンクを選ばせたら私が馬鹿だと思われる』と言ってプリプリ怒っている。面倒なので妻を車に帰らせ、小生の説得作戦。
赤のランドセルを買う人がもっとも多いこと、ピンクだとやたらと目立つこと、、etc,etc。
3分間の小生の説得の後、娘の選択は、、、、同じショッキングピンクのランドセルだった。
そこまで言うならそうしようと、ショッキングピンクのランドセルを片手に31500円の会計をすませた。
妻が拒絶していたピンクのランドセルを購入した旨を告げると、『なんでー?』とブツブツとまた念仏を唱え始めた。『イイじゃないの。もう買ったちゃったし。おわり』と小生は、この問題にケリを付けた。
それにしても、色が多すぎるよランドセル。
後で、幼稚園に通うお母さんと話したのだが、女の子はピンクを選ぶ子が多いらしい。まったく世の中変わったものである。小生は、3年生の時からランドセルを背負うのが面倒で止めてしまった記憶があるので、ランドセルなんぞには、なーんの愛着もなかったものである。
息子は、ぜひデイパックか何かで通わせたいものである。